向けられた悪意 | 魔王いっぺいのブログ

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マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

今日は里山の中心にある正方形の畑の上空にウィザーが召喚されたばかりの現場を目撃しました。成長しきったウィザーが爆発して、畑を吹っ飛ばし、里山も全て焼き尽くそうとしているところでした。

鯖に入ったときにはウィザーも大分討ち取られていたのです。それに対抗するかのように何度も鳴り響く鐘のような召喚音。

ご丁寧に誰に召喚されたのかを表示しています。自己顕示欲がそうさせるのか、誰かに罪を着せられているのかは分かりません。

さて、今日は農作業中、鉄装備で自衛の殺害をしました。素手で殴りかかってくるPvPプレイヤーは撃退できました。隙を伺って殴ってくるチーターは後を絶えません。互いがどんな装備であっても応戦することにしました。

ダイヤ装備の追い剥ぎには全て取られてしまいました。鉄装備で身を固めたにも関わらず、今日は特に殺された回数が多かったです。村付近の復興作業はかなりリスクの高いものとなっていました。

何度かそういうことがあった後の事でした。村跡地の地下農場も爆破され、農場と農場をつなぐパイプラインも全て消し飛びました。

向けられた悪意をはっきりと意識しました。忌々しい強盗、ウィザー荒らし、受けた好意より悪意のほうが多い日は、この鯖には本当にろくなプレイヤーがいないんだな感じます。

植林農業仲間とは平和なひと時を過ごせました。あとは空から落とされた好意のエンチャントリンゴ。そういうプラスのこともかき消してしまうような、底知れない悪意。

やはりここはアナーキーサーバーなのです。

ワタクシのリス地緑化計画も限界が近づいてきたのかもしれません。前線をじりじりと後退させられているような感覚。殺されて徒労に終わる収穫作業。移動中に苗木や種を何度奪われたことか。豊富とはいえない鉄資源も殺害される度に減っていきます。

ワタクシが何をしようが、荒らしを楽しませる材料を提供しているだけのような、虚しい気持ち。幾度となく見た感謝の立て札も、遠い昔のような気がしてきます。

新天地。

まだネザーに入ったことはありません。そろそろ新しい場所を探すべきなのかも知れません。少なくとも、すぐに見つかって奪われたり荒らされたりするのが、もう少し遅らせられれば。

ワタクシは今までのような仮宿ではなく、本当の拠点を持ちたいと思うようになったのでした。