ウィザー再召喚 | 魔王いっぺいのブログ

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マインクラフト、日本版2B2Tの日記です。

この鯖が立てられて3週間も経たず、累計プレイヤー数が1万人を超えたようです。現在、数ある日本のマイクラ鯖の中で、最も同時接続プレイヤーの多い場所となっています。

鯖主であるYululiさんは日々、DDos攻撃への対応や負荷軽減策の実施に追われているようです。アナーキーサーバーはゲーム内のチートに留まらず、鯖自体への攻撃ハッカーも呼び寄せてしまうのです。

さて、ワタクシが鯖にログインすると、そこは地下農場でした。ウィザーゲージが表示され、至近距離で爆発音が鳴り響いています。

ログアウトした時にはなかった立て札がありました。

「move ya s**t up」

スラングはよく分からないのですが、「動け=ここから離れろ」という事でしょうか?ワタクシの立て札への回答なのか、村の人が逃げろと言っているのか、全く別のものなのか分かりません。

村は、復旧を試みて、再び破壊された形跡がありました。人はいなくなり、辻斬りがうろつく危険地帯になっていました。

ワタクシは何度かキルされた後、里山の様子を見に行きました。村も里山も、木と作物は全て消え去っていました。里山は元の禿山となり、ある夜に見た、燃え盛る巨大なマグマの山が丸石の巨大ピラミッドとなって、里山の跡地を飲み込みそうな所まで拡大していました。

匿名の支援を受けて、ワタクシは作業を再開しました。木が消滅してしまったので、そろそろ本格的に外界を探索する必要がありそうです。

先日は随分と数を減らしていたウィザーですが、リス地付近では再びウィザーが召喚され、そこら中で暴れまわっていました。

スポーン中央地点では地下のブロックが完全に削り取られ、岩盤層まで大空洞となっています。上にわずかに残った地層。滝を登り、飛び地のブロックをジャンプし、まとまった地層の上に立って初めて、まともに移動できるようになります。

今日は大した成果は無かったです。初めて鯖に来た頃の様な、ギリギリの生活を続けています。

FitMCさんが始めに見つけた村の廃墟。あれがワタクシの日記に何度も登場した村の位置です。鯖が立って、まだ緑が広がっていた頃に建築された村だったのでしょう。ワタクシがたどり着いた頃には、そこは溶岩や爆発物で徹底的に荒らされた後でした。

ワタクシにとって、あの廃墟が生活のスタート地点となりました。Nukocatさん達はもしかしたら、あの村の最初の住民だったのかもしれません。

今、ウィザーの破壊によって大穴が空き、物資は全て失われた状態です。

一度破壊された村が、再び復興して、また破壊され、復旧、破壊を繰り返す中、ラバキャストの大壁や様々なものが周りに増えてきて、混沌とした景色になっています。

次はどこで何をしようか、ちょっと考えようと思います。