BGMについて今回の作品では14曲くらい作りました。(前作の倍)FC時代のレトロRPGはデータ容量の関係から、大量のテキストで語るということができませんでした。そのぶん、BGMが物語の演出に大きな役割を果たしていました。まおうのおつかいも、作者がシナリオライティング不得意なのもあり、テキストは最低限に抑えてBGMで感情を伝えようとしています。各ダンジョンの雰囲気、フィールドを歩く主人公の気持ち。バトルの高揚感。少しでも味わってもらえたら嬉しいです。