被災地で数知れ

被災地で数知れ

著者は、「そうした光

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前に日記を書いていたようにあのあと知り合いの家を訪ねたのだが本当に行ってて良かった私が着いたときに当のご主人はその辺に出ていったとのことえっそんな退院したばかりで出回って良いのと言っていたら玄関でチャイム急いで出てみるとそのご主人が真っ青な顔をして死にそうやと倒れ込むように入ってきた病院に連れていこうかと思ったがこのまま動きたくないというのでしばらくソファーに横になってもらい様子を見ることにしたこの間奥さんの方も病院に行くというのでその送り迎えをし、その後昼食の準備をしていたのだが幸いご主人の様子もよくなってき私が昼食を作っている臭いを嗅いだら食欲が出てきたとのことだったので3人で昼食を済ませ午後からもずっと安静にしてもらったら事なきを得たそして一昨日又伺うこととなった前日奥さんから電話があり明日京都に娘夫婦と行くので留守番に来て欲しいとのこと当初娘さんがヘルパーさんを頼むと言ったらしいのだがご主人が私を指名したらしい娘さん夫婦は同居しているのだが正直こんな状態の父親をひとり置いて遊びに行くのか奥さんにしてもいくら仲が悪いと言ってもこんな時に放っておいて一緒に行くのかという憤りも少々感じつつご主人が可哀想に思えて行くことにしたまあこの後の話は私の愚痴に過ぎないのだが当日8時過ぎに家をでて行った終日話ばかりもしていられないので午後にご主人がうとうとされている間に買い物に行ってきた帰ってくるのは夕方と聞いていたので何か作っておいてあげるよ、と私も言っていたものだからその材料を買いに行ったのだお料理の嫌いな親娘だから手がかかるものは絶対につくらないだろうと思い小あじの南蛮漬けナスと煮干の含め煮小松菜とキコ類の煮浸しきのこのマリネ里芋といかの煮物その他にも家から作っていったつみれ昆布と山椒の佃煮半熟卵をだし汁につけおいたもの大根の間引き菜の漬物りんごジャムもおまけに作っていったご飯も大人が4人だったら2合では足りないかもと思い3合炊いていたこれらのことは確かに私が勝手にやったことではある夕方5時頃今から電車に乗るという電話があったお弁当を買って帰るからというのでお食事の用意はしているから帰ってきて直ぐに食べられるよだから買い物しなくて良いよと言って電話を切った最近はは奥さんがしんどいので京都にも電車ではなく新幹線で行ってタクシーで帰ってくるというので6時過ぎには帰ってくるかと思いその頃に仕上げるように段取りをしてテーブルに並べていたのだが7時半をすぎても帰ってこないその日私も別の友人から旅行のお土産を持っていくとの連絡があったのでこういう事情で出かけるから帰りに私が寄るということになっていただいたいの時間を6時から7時位といっていたものだから遅いと思い友人が電話をしてきたあまり待たせるのも申し訳ないと思いその旨娘さんにメールをして帰ったのだが後々返信がきて電話のあと伊勢丹で又買い物をしていので遅くなったとあるえっ今から電車に乗るって言ったんじゃあないのそして翌日奥さんからの電話まあ、ありがとうとは言うのだがご飯はこの頃は1合半しか炊かない、娘たちは吉兆でお弁当を買ってきたから食べないご主人は薬との兼ね合いで食べられないものがある他etcなんなのこれは何時も出来合いのものしか買わないから手作りで作ったのにご主人は私が行ったらあんたが来たら料理が楽しみやって言っていたのに結局何か余計なことしたみたいで申し訳なかったねと詫びることになって私は何をやっているんだー因みに当然のことながら私は全て自費でやってます。
全くのボランティアです処女私のこういう性格に問題があるのかな勝手にやっているのにこういうことで私自身自己満足していたのかなだから、すごく喜んでくれることを無意識に期待していたのかもねまだまだ修行が足りないわいくつになっても未熟者ですわ