9日の金曜プレステージ

総合演出の方のコメントに
「この映像を集めれば、報道カメラとは違う視点から被災地の実情を伝えられるのではないか。
こう考えたのが去年の3月。
以来、防衛省に頻繁に通い交渉を重ねました。
企画には賛成してくれるものの映像提供には消極的でした。
遺体収容など放送に耐えられない壮絶な現場も映っているからです。
でも、だからこそ伝えられる事実がある…。」と記載されています。

海外は包み隠さず、ありのままを伝えていた。
その映像をYouTubeでアップされた映像には、批判コメントが多数。

でも、息子たち自衛官が見た被災地は・・・

すでに風化しつつある西日本
どれだけの惨状が広がっていたか、本当の真実を知るべきなんじゃないかと思う。

震災3日目 大船渡市の漁港に向かった息子から来たメールは
「足の踏み場もないほど、たくさんのご遺体が横たわっている。
俺たちは、助けたくてここに来たのに無力だ・・・」

綺麗事じゃない。
批判があってもいい。
東北の方たちが見た 彼らが見た真実をそのまま伝えてほしい。

それが1年前の真実なんだから。