台風12号の被害を受け、
奈良県五條市の仮設住宅で生活を続けている人たちをボランティアが訪れ、
温かいうどんなどをふるまいました。
これは京都や奈良のボランティアが行ったもので、
21日は40世帯77人が暮らす奈良県五條市岡口
地区の仮設住宅を訪れて、
昼食の時間に温かいうどんとおにぎりを作りました。
食事をふるまわれたお年寄りたちは、
外の椅子に座って湯気が上がるうどんを口
に運びながら、
「温かくておいしいです」と笑顔を見せていました。
また入居者が交流するために設けられた談話室では、
ボランティアの人たちが希望者の肩や
腰などをもみほぐして、
疲れを取っていました。仮設住宅に入居している女性は「ここに来てから肩のコリがひどかったので、ほぐしてもらって気持ちよかった
です」と話していました。
ここからは独り言
明日は雪の予報が出ている五條市
プレハブの仮設住宅は寒いはず
節電が必要な関西
自宅がある人たちがエアコンやファンヒーター・電気ストーブ平気で使ってる
「自分ひとりくらい」そんな人が多い
すぐ近くで寒い仮設住宅で『奈良県のシベリア』と言われる
五條市の冬を越さないといけないのに・・・
仮設住宅の方は節電なんか気にせず暮らしてほしい。
東北もだけど、仮設住宅は寒すぎるはず
全国の電力会社が仮設住宅の電気代負担くらいすればいいのに
そうすれば電気ストーブやエアコン使えるのに