「第1回関西広域連合への参加を考える県民のつどい」が3日夜、
奈良市の県文化会館で開かれた。
県議会超党派15人の「関西広域連合参加を検討する県議会議員連盟」が主催し、
片山善博・元総務相の講演などがあった。
約370人が、近畿2府4県で唯一参加していない奈良県の参加について考えた。
10年12月に設立した同連合の認可者でもある
片山元総務相は「国の出先機関の丸ごと移管について」をテーマに講演した。
国の出先機関について「県との二重行政があり、
住民の目や声が届きにくい」と指摘し、「奈良が入れば円満に移管できる」と語った。
奈良市の県文化会館で開かれた。
県議会超党派15人の「関西広域連合参加を検討する県議会議員連盟」が主催し、
片山善博・元総務相の講演などがあった。
約370人が、近畿2府4県で唯一参加していない奈良県の参加について考えた。
10年12月に設立した同連合の認可者でもある
片山元総務相は「国の出先機関の丸ごと移管について」をテーマに講演した。
国の出先機関について「県との二重行政があり、
住民の目や声が届きにくい」と指摘し、「奈良が入れば円満に移管できる」と語った。
意見交換会では、秋山喜久・関西広域連合協議会長が
「奈良に参加していただかないと画竜点睛を欠く」と話し、
県在住の民放アナウンサーの山本浩之さんは「住民が置き去りになったこの1年だった。参加し、おかしければ分野別に抜ければいい」と述べた。
荒井県知事。
県民は広域連合に参加してほしいって思ってるんだよ~
閉鎖的な考え方やめて参加しよーよ