さだまさしさんが 奈良十津川村を訪問し応援宣言
台風12号で被害を受けた奈良県十津川村を、
歌手のさだまさしさん(59)が1日、被災後初めて訪れた。
2008年10月から村観光大使を務めるさださんは
「一日も早く復興を。応援団の一人としてエールを送り続けたい」
と集まった村民約120人を励ました。
さださんは、自ら支援する阪神大震災遺児施設「浜風の家」(兵庫県芦屋市)に
十津川村の有志が建材を無償で提供した縁で、
村民との親交を深めてきた。
この日、さださんは村に義援金を寄付した後、
集会場で中学生らと懇談。「元の村に戻せるかは若い人たちの志次第。めげずに頑張って」と語りかけた。
さださんは来年度に新設される村立十津川中学校の校歌を作る予定で「村の自然や歴史、文化に誇りが持てる歌にしたい」と語った。
2.3日には、近畿陸運局が奈良・和歌山の風評被害対策に
モニターツアーを実施したりして復興をアピール
今後も近畿運輸局では、現場視察の結果を踏まえ、
メディアに正確な情報発信を期待するほか、
旅行会社による風評被害地域の商品造成などを支援していく予定。
JR紀勢線も全線開通したし
観光で復興支援お願いします。