陸海空自衛隊の音楽隊による「自衛隊音楽まつり」が19日
日本武道館(東京)で開かれ、東日本大震災の犠牲者追悼や復興をテーマに、
熱のこもった演奏が披露された。
公演には東北や関東地方の被災者約1300人のほか、
被災地域の中高吹奏楽部員らを招待。
自衛隊に胴長やマスクを無償提供して捜索活動に協力した企業関係者や、
「トモダチ作戦」に加わった米軍人と家族も招かれた。
公演には旧宮城県第三女子高(現仙台三桜高校)のOGでつくる合唱団もゲスト参加し、
陸自音楽隊の演奏に合わせて熱唱。
終盤で出演者全員がベートーベンの第9交響曲をモチーフにした「希望の歌」を歌い上げると、
会場は大きな拍手に包まれた。
日テレニュースで動画見れます
日本武道館(東京)で開かれ、東日本大震災の犠牲者追悼や復興をテーマに、
熱のこもった演奏が披露された。
公演には東北や関東地方の被災者約1300人のほか、
被災地域の中高吹奏楽部員らを招待。
自衛隊に胴長やマスクを無償提供して捜索活動に協力した企業関係者や、
「トモダチ作戦」に加わった米軍人と家族も招かれた。
公演には旧宮城県第三女子高(現仙台三桜高校)のOGでつくる合唱団もゲスト参加し、
陸自音楽隊の演奏に合わせて熱唱。
終盤で出演者全員がベートーベンの第9交響曲をモチーフにした「希望の歌」を歌い上げると、
会場は大きな拍手に包まれた。
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