国の天然記念物に指定されている奈良のシカが主に食べる、
奈良市の若草山の芝の分布を、専門機関が調べたところ、
古くから自生している芝に比べて葉が小さ
い南方系などの芝が増えていることが分かり、
専門家は、このまま放置すればシカの生息に影響を及ぼすおそれもあるとみているとのこと

若草山の8か所から芝を採取し、
千葉県の専門機関にDNA鑑定を依頼しました。
その結果、若草山の芝は、これまでに国内で確認されていない新種で、
さらに
芝の生育を観察した結果、
国内のほかの芝に比べて葉の量が多く、
生え替わるスピードが速いことが分かった。

一方、今回調査した8か所のうち4か所では、
若草山の固有の芝の代わりに、南方系など別の品種の芝が生えていることが確認さた。

こうした芝は、20年ほど前に近くで博覧会が開かれた際に敷
かれた芝の残りとみられ、
古くから自生する芝に比べて、葉の量は半分程度で、生え替わるスピードも遅いと言うこと


奈良といえば鹿
その鹿が安心して住めるように戻していかないと
角があるときはそれでなくても気が荒くなるのに

鹿だっておなかすいたら機嫌悪くなるよ