台風12号の被災者を支援
和歌山、奈良出身の落語家が大阪 天満天神繁昌亭で復興寄席を開催
以下、朝日新聞から
台風12号の被災者を支援しようと
和歌山、奈良県出身の落語家らが大阪で「紀伊半島復興寄席」を開く。
チケット売り上げの全額を義援金とする寄席で、
12月19日に天満天神繁昌亭(大阪市北区)で開催する。
和歌山、奈良出身の落語家が大阪 天満天神繁昌亭で復興寄席を開催
以下、朝日新聞から
台風12号の被災者を支援しようと
和歌山、奈良県出身の落語家らが大阪で「紀伊半島復興寄席」を開く。
チケット売り上げの全額を義援金とする寄席で、
12月19日に天満天神繁昌亭(大阪市北区)で開催する。
1959年の伊勢湾台風で6歳の時に自宅が床上浸水、避難体験を持つ和歌山県紀の川市出身の桂文福さんがリーダーとなって呼びかけた。
同県出身で和歌山
弁落語で知られる桂枝曾丸(しそまる)さん、桂三歩さん、
腹話術師の千田やすしさん、
奈良県出身の笑福亭竹林さん、桂文鹿さんらが集まることになった。
演芸だけでなく、「祈る復興!ふるさと噺(ばなし)」と題し、
紀伊半島のお国自慢を語り合う座談会も企画している。
復興への願いを込めた相撲甚句も披露する文福さんは
「故郷に元気になってもらうために、少しでもお役に立ちたい。
たくさんの人たちに観光で紀伊半島に足を運んでもらいたい」と話している。