災害派遣で自衛官たちがヘルメットに貼った「けっぱれ!岩手」ステッカー
息子に
「あれだけの人数、ステッカー作るのお金かかるやろ」と聞いた
「そりゃ大変やで~パソコンでステッカーの下地作るやろ」
ふんふん。
「紙全面にコピペしてな」
うんうん。
「プリントアウトしたら、ハサミとかカッターで切るねん」
ほえ?
「で、透明のビニールテープでシワいかさんように貼るねん」
はぁ???「あれって紙をテープで貼ってるだけなん?」
「あたりまえやんけ、そんなんに経費使われへん」
東北だけじゃなく、今回の十津川村でも「十津川郷と共に」という即席ステッカーを貼ってた彼ら
被災地・被災者を勇気付けるため
自分たちの士気を高めるために
普通ならそんなこと恥ずかしがる年頃なはず
でも奴等の思いは、ほんとうに熱い
声を大にして言えない気持ちを即席ステッカーに託して
しかし・・・さすがに手先器用だね
言わなかったらちゃんとオーダーしたステッカーに見えるよ
ちなみに昨日紹介したTシャツ
災害派遣時も日常勤務に戻った今も迷彩服の下に着用しているそうです。
