台風12号での土砂災害で崩れでた土砂が、
和歌山・三重・奈良で1億立方メートルになるとのこと

崩壊土砂1億立方メートル 台風12号、3県で3千カ所

豪雨災害として戦後最大だったのは、1961年に長野県で発生した土砂崩れ(約7300万立方メートル)。今回は、地震などを含む全ての災害の中でも2008年の岩手・宮城内陸地震(約1億3千万立方メートル)に次ぐ規模となった。

 3県の中で最も規模が大きかったのは奈良県で1825カ所、約8500万立方メートル。和歌山県は672カ所、約1200万立方メートル。三重県は580カ所、約640万立方メートル。

東京ドーム80杯とか言われても想像つかない・・・

山に囲まれた奈良県

窓を開けて走るだけで森林浴ができた風景

どんなふうに変わってしまったんだろう