今日水害の日から大塔町に行ってた五條市役所の方が帰ってきました。

マスコミは土砂ダムのニュースばかりで報道されていない事実

「あそこにはもう住めないかも知れない」と一言

雨降ってなくても山肌から土砂がゴロゴロ落ちてきてるそうです。
いったいどこまで崩れ落ちれば収まるのか・・・それすら判断できない

道路沿いなら補強工事して道路整備されるけど
それ以外のところは土砂崩れしたまま放置される


東北の時もそうだったけど
本当の『真実』は報道されない

プラネタリウムがあって
アマゴが釣れて
満天の星空が見れて
野生の鹿に出会ったり


市町村合併で五條市になるまでも
小さかった息子を連れて何度も遊びに行ったところ


東北もきっと同じ
住み慣れた生まれ育った町でもう一度住めるのか

一番大切なこと

もっと住民の思いに耳を傾けてほしい

本当の復興は
今まで住んでいた土地に住むこと。だと思うから