関西テレビ水曜日は
先日、原発の現状を取材された青山繁晴さんがキャスター

昨日のアンカーでの話

震災直後、自衛隊は独自の判断で
津波被害がどこまでの範囲であったか。
被害が集中しているとこはどこか。を地図にした

そしてその地図を元に捜索活動が行われたため
ご遺体の損傷を最小限にして、ご家族の元に帰すことができた。

その後の捜索、復興作業でも
誰かが命令した訳じゃなく、自衛官全員が
アルバムや位牌、被災者の思い出の品を大切に保管しだした

自衛隊は、的確な判断と俊敏な行動
誇れる道徳心で救援、復興作業をしていることを
あまり報道はされていないが、国民は知っていてほしい。と


そして今息子たちがいる大槌の町は
津波の後、大火災があった

ご遺体も炭素化され、身元どころか男女の区別も・・・
大切な思い出も焼き尽くされていて
少しのカケラでも、大切に保管しているそうです


補正予算も今国会で可決せず、次回に先送りした管総理
通常なら与党が意地でも可決させるはずが
野党が今国会で可決させるべき!と声を上げているのは変でしょう

ご自身が一日でも長く「内閣総理大臣」でいることが
被災者の命より、生活より、復興より大切なんですか。