注意
過激な表現があります。気分を害される方は読まないでください。


震災翌日から息子たちが救助に向かった大船渡漁港

海岸に横たわる無数のご遺体

被災地からの初めてのメール

『服がめくれてたりする以外は、本当に生きてるみたいに綺麗やねん
今にも話しかけてきそうなくらい
でもな、声かけても返答無くて体を起こしたら
口からヘドロや海水が出てくるねん』

息子が自衛隊に入隊して4度目の災害派遣
今までは生きてる方への支援と復興支援

正直最初は、気持ちが沈んだそうです
でもたくさんのご遺体を目の前にして
「この任務ができるのは、俺たちだけしかおらん」そう感じたそうです

この人たちは俺たちの助けを待ってるんや
絶対家族の元に帰してあげるんや。と

無意識にホホをつたる涙

それは悲しさではなく、悔しさだったそうです
助けられなかったことへの・・・