自衛隊

有事のときは、どんな理由があっても退職できません

被災地の悲惨な現状
ご遺体を見ない日はない…

一度駐屯地に戻ったら二度と行きたくない
そう思う自衛官が不祥事を起こしてでも拒否してしまう


まだ23歳の息子
弱音を吐きたいこともあるはず
でも一度でも言ってしまうと…

朝4時から20時
そのあとは次の日のためにミーティング

夜中も交替で任務


助けたい
一人でも多くの方を家族のもとに帰してあげたい
1日でも早く普通の生活が送れるようにしてあげたい

そんな使命感だけが今の彼らを支えている

被災地にいる自衛官たちの心のなかの真実だれがわかっているんだろう


母親のわたしでさえ
今はわからない


それでも今の政府は
人員削減のために彼らを使い捨てにするんだ