息子たちが救援活動をさせてもらってる釜石が故郷
今は宮城でいらっしゃる方からメッセージをいただきました。

実際に頑張ってるのは
被災者のみなさん
そして救援活動してるみなさんなのに

息子から聞く被災地の現状を書いてるだけなのに
こんなにたくさんの方から「ありがとう」の言葉をいただける

息子たちは、幸せ者
そしてそんな息子を持ったわたしも幸せ者です

今回のことで感じたこと
被災者の方々は、自分が大変なのに
どうしてこんなに優しく、人のことを思いやれるんだろう。って

メッセージをいただいた方も
私たちからすれば、被災されてるのに
「自宅も、会社も無事だったから、私たちは支援する立場なんです」と


そして、最後にこんな言葉がありました

「ご心配でしょうけれど、どうかもうしばらく東北の被災地の為に息子さんのお力を貸してください。」

彼らを必要としてくれる人たちがいる
それだけで、母として嬉しいこと

いくらでも、使ってやってください。
そのために彼らは、日々の訓練に耐えてきてるんですから


でも、被災地のみなさんが、日本のみなさんが
彼らのことを忘れる日が1日でも早く来ることを願っています


彼らが活躍しないほうが、平和で幸せな日本だから

わたしのpotential