昨日、北沢防衛相が
派遣されている自衛隊員を順次交代する考えを明らかにしました。

各隊員の活動の期間や内容、現地の状況などを見ながら、
待機中の隊員と交代。一定期間休んだ後に、再び被災地に派遣する。とのこと

それほど、長期的な活動が必要だということ


メディアでは、整備されていく街並みを映し出す

燃料を輸送している様子を映し出す


でも、整備されているのは、ほんの一部

わたしのpotential-IMG_5953.jpg

全体の1%にも満たない


そして被災地は、昨晩からまた雪
避難所ではストーブ使えてるんだろうか・・・
小泉 進次郎さんのブログでは、まだまだ燃料が不足しているとか
息子も、まだ行渡ってない!と言ってた

もっと無駄な燃料使わないようにしないと。


阪神大震災の時もそうだった
はじめは、悲惨な映像を繰り返し映し出す

そして次は、美談
少しでも街の様子が変われば熱も冷める

海岸から2km離れた場所で、イルカが見つかった
津波はそこまで襲ってきたってこと
そんな簡単に復興、整備なんてできない


今回の順次交代に伴い、息子たちも一旦は帰ることになる。

こっちに帰ってくるん?と聞いたら

「今回、休暇もらっても家には帰らへんから
いつでも行けるように、駐屯地でいてる」って

彼が、わたしの息子に戻るのは
被災地が彼らのことを必要としなくなったときなんでしょうね