息子から電話

今日は大船渡での任務を終え

山岳部が得意な彼ら
孤立してる集落へ1日かけてたどり着き
150名の方を救助したとのこと

途中、山林火災に遭遇し
地元の消防隊と消火

明日も、孤立した集落への救助に向かうそうです

今は雪が積もりだしているそうで
寒さは体力を奪うので、1秒でも早く、救助する!と言ってました


孤立された被災者の方々、自衛隊員の姿を見たとたん、安堵の表情されたり、子供たちが笑顔で駆けよってくる
自分たちの任務の重要さを再確認したそうです


電話の声は、力強い声
疲れてない?の問いかけに
俺より、被災者の心配しろ!と叱られた

今の彼は、わたしの息子ではなく
国民を守る自衛官なんですね


静岡でも地震…
被害がありませんように