災害派遣に行くと1日一度だけ息子からメールが来る
そのメールで無事なんだ…と確認

阪神大震災、まだ小学1年の息子をつれて神戸の友人に物質を届けたくて歩いた
文句一つ言わず、見慣れた神戸の街の惨劇に泣きながら歩いた息子
その時出会った自衛隊の方々
彼の瞳は、ヒーローを見てるようだった

石川、新潟、ハノイ…いくつもの災害派遣を経験させてもらい、そのたび強く優しくなる息子

きっと今もあの瞳のまま 被災地で任務についてる
少しでも役にたちたくて…

母として、毅然としてなきゃいけない
なのに地震速報が入るたび、泣きそうになる

息子たちのいる場所
大きな余震で津波があったら…


それでも息子は誇りを持ってたちむかってく
一人でも多くの命助けたくて


彼のために平然としてなきゃ
彼を送り出したときに覚悟はできてるはずだから


被災しながら、援助にあたってる隊員もいるんだから

あの瞳のまま頑張れ!

少しでも被災地に笑顔が増えるように…

$わたしのpotential