橘寺の由来
十一代 垂仁天皇の勅命でトヨコの国(中国雲南省)へ不老長寿の薬を求めにいった
田道間守(たじまもり)が長い年月を経て帰国したときに持ち帰ったものが
「トキジクノカグノコノミ」
この実を現在の橘寺に蒔いて芽を出したのが橘(ミカンの原種)で
それからこの地を橘と呼ぶようになったそうです。

この、田道間守(たじまもり)はお菓子の祖神と言われるそうで
橘寺にはミカンの枝を持った田道間守(たじまもり)の像が安置されてます。

そして、橘寺は聖徳太子誕生の地とも言われています。
なので、橘寺はわたしが一番好きなお寺

橘寺 本堂 ご本尊 聖徳太子勝鬘経講讃像
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一般公開はされていないけど
法隆寺のお会式の時にだけ拝見できる二歳像も安置されています。
初めてここに来たとき、
15歳像の前でずっと座って泣いてるわたしを見て
住職さんが「きっとここに縁があるんだね。内緒だよ」と会わせてくれたことがあるんです。

ここは、雑念や苦しいこといつも浄化してくれる場所
やっぱり今日も15歳像の前で長い時間を過ごしました
気が付くと涙・・・

他の参拝者の人たち変な人って思っただろうなぁ

ここは優しく諭してくれる
約1400年前、聖徳太子もこの景色を見てたのかな
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橘寺境内から見た橿原方面
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平城京より古い歴史がある明日香はやっぱりいいね