確かに
わたしの名前呼ばれた

真夜中
眠ってたらはっきりとした声で
誰かがわたしの名前を呼んだ


てっきり寝坊して母に起こされた と思って
時計見たらまだ夜中の1時…
部屋にはわたしひとり

また雨が降ってるのか雨音がするだけ

母に何かあった?
部屋見に行くと何事もなく眠ってた


母の寝言?
でも部屋離れてて
お互いドア閉めてるから
あんなにはっきり聞こえるはずない


だれだったんだろう
嫌な気にもならず
怖いという思いもない
心地よい声だった

亡くなったおばあちゃんが
何かを伝えたくて来たのかな…


ちょうどその時の夢…

そうかもしれないなぁ

最近いろんなことで
わたしらしくを教えられる
今の環境は違うんだね


わたしを呼んだ声
だれだったんだろ…