わたしの挫折人生

一度目
ベルサイユの薔薇からファンになった宝塚歌劇団
小学生の頃から中学卒業したら入りたい。と思ってた
中学入学して気づいた わたし無理なんだって
小さな頃の火傷の傷・・・
両親の前では明るく振舞ってたけど
すっごく泣いたなぁ

二度目
宝塚がダメなら保母さんになる!と思い
幼児教育学部で有名な短大がある付属高校へ入学
その頃、父方の曾祖父が亡くなって
財産分与で大モメ(大阪市内の一等地に土地があったから・・・)
父からみて、叔父・叔母が1/3権利がある父にどうしても財産分与したくなくて・・・
(父の両親は亡くなってるから子供に権利あるでしょ)

それを見てた父が「もめてまで財産いらない」と言って
大阪から和歌山へ引越し
(曾祖父の面倒は、孫であるわたしたち家族が見てました)
そしたら、ほとんど京都ってとこにある高校だったから
片道2時間半の道のり
勉強してると寝る時間なくて授業中に眠くなる
ちゃんと睡眠とるようにしたら、成績下がる・・・
それで結局、幼児教育学部には上がれず
両親は「推薦で行ける大学あるんだから行きなさい」と言ってくれたけど
目的もなく4年間・・・なんか無駄に思えて
それなら働く!と決めた

あの頃、叔父・叔母のことすっごく憎らしかった
お金に目がくらんで
なんて醜いんだろうって思ってた

でもね 神様、仏様はちゃんと見てるなぁって出来事がありました
叔父の息子さん行方知れずに
叔母の息子さん東京で、全国ニュースでも流れたくらいの事件で亡くなりました

負けず嫌いだからやったるもん

自分の私利私欲だけ考えてると
必ずその代償を求められる

でも誰かのために・・・だと
巡りめぐって自分が幸せになる

あの時の挫折があるから
今のわたしがいる
これも巡り合わせ