7日間の謹慎生活はてなマーク
いつも気にかけてくださってる社長さまに連絡

社長「何も出来ないってどこまで?」
わたし「前職の残務もだめなんだそうです」

「で、これから何がしたい?」
「一度だけやってみたいことがあります音譜
「なんやねん、力になれるんやったら・・・」
「はい。『専業主婦』やってみたいです」
「・・・」沈黙・・・「社長?」
「地球がひっくり返っても無理やろ」
「なんでですかぁ~」
「そりゃ神様でも無理やで」
「やってみないとわかりませんよ」
「無理やって」
「家事全般できるの知ってるでしょ社長」
「あれは息子のためと何より仕事しながらやからできたんやろ
 午前中に家事終わって、その後どーすんねん」
「・・・・・・・・・」
「無理、無理」
「やっぱり無理ですか汗
 1年くらいは大丈夫かと・・・」
「半年・・・1ヶ月もたんやろ」
「えっ1ヶ月は大丈夫ですよ・・・(無い頭を使って妄想中)
 って無理ですね」


「昔からこんなことやりたいって言ってたことやってみたらええねん。そのための準備期間ちゃうか
 そのために今までいろんな分野で人脈広げて頑張ってきたんやろ」

そうですね。
『ゆっくり』は、準備期間なんですよね

「でもね社長、最終目標は祖父の後継いで『尼さん』ですよわたし」
「それはな、もっと人として経験積んでからでも遅ない」

天国のおじいちゃん。
わたしもうちょっと俗世で修行積むわ