先日の京都での仕事は薬剤師の方との面談

どんな時も、待ち合わせ時間より早めに着くように!が基本

特にJRを利用するときは、事故とかで延着多いから汗


無事定刻どおりに京都に到着チョキ

時間があったので、駅ビル広場へ そしたら

『白石慈恵尼の慈しみと安らぎのことば』展 という催しをやってました。


そして

半紙に書かれた言葉に思わず心魅かれたわたし

これは、パンフレット


『いつも

かんのんさまが 

見ていて くれるから 大丈夫』


3冊あった中で、なぜかこの1冊を手にしていました。


ご本人の慈恵師も来られてて

本に署名をしてくださいました。



そろそろ待ち合わせの時間・・・と思って歩きだそうとすると

「ちゅーりっぷさんも見てたんですか?」の声が

振り向くと、彼女も同じ袋を持って笑ってますにひひ


あらニコニコ やること一緒なのね~


彼女の相談事は、今後のキャリアビジョンについて

今何が必要なのか。2時間近く話し込んで

夜診の仕事があるからまた今度 と別れ

 

帰りの車中で、本を開くと

一つひとつの言葉がすぅ~っと入ってきて

涙がポトリ・・・


あかんあせる

続きは家でゆっくり読もう。


いつもなら電話で話す彼女と

たまには、顔見て話そうよビックリマークと京都に行ってなかったら・・・

会う日がこの日じゃなかったら・・・

電車延着してたら・・・ 



出会うべきして出会った本です。

今のわたしに必要な言葉がありました。