曾祖父からわたしへ
わたしから息子へ・・・なんとなく伝えられてることがあります。
「1つのこと言われたら、そこから最低でも2つ3つのことを悟りなさい。
1つの事をするときは、2つ3つ先を想像しなさい。それが本当の賢者だ」と
その人は、何をしてほしいのか。
この仕事(作業・言葉)の先には、何があるのか。
すごく難しく考えると
だけど
実は、簡単なこと![]()
気遣い と 思いやり
そして、少しの想像力
そうすることで、一つのことに自分なりの工夫が生まれる。
少しのエッセンス(工夫)を加えることで
とても素敵なもの(こと)になる。
小さなころは、意味がわからなかったけど
大人になって、社会人になって 少しずつ理解できた言葉。
だから、息子にも同じことを言ってきた。
息子も社会人になって3年目、ようやく意味がわかりだしたらしい。
「最近先輩から、『お前に言えばちゃんと準備してくれてる』 と言われるようになった」と報告が![]()
そう言えば、「1から10まで言わせるな
」と聞いたことある。
みんな、1つのことから2.3つは理解しなさい!なんですよね。
何気ないとき、曾祖父から教えられた言葉
実はとっても大切な言葉だったんだなぁ・・・
とても優しい曾祖父。
縁側に座っていろんなこと、教えてくれる曾祖父でした。
今朝の空。すきとおるような水色
(奈良)
なのに、大阪は雨・・・