最近、物事のウワベだけを見たり聞いたりして判断する人が増えてる。

だからか、視点がズレてしまう。


例えば、何かの書類作るとき

見る、読む側のことを思って作られた書類は

見やすくて、使い勝手の良いものが出来上がる。


相手のことを考えない = 自分のことしか考えられない


まず、

・何の書類(物)なのか

・誰が使うのか

・何のために使うのか

・いつ使うのか(集計などを記載する場合とても大切)


最低でも、これだけのことは理解していないと

ちゃんとした書類(物)は作れない。


スーパーなんかでも、

お客さまが見やすい、

買いやすい(買ってしまう)ようなレイアウトにしている。とTVで言ってた。


スーパーのように、直接お客さまと接する仕事の場合イメージしやすいけど

直接でなくても、その先には 

必ず『ユーザー(お客さま)』がいるということ

そこまでイメージする必要がある。


目先の物事だけではなく、そのずっと先 奥深くある何かを

ちゃんと見極められる、感じられるように

少し、目線や考え方を変えてみるのもいいと思います。


以前もコラボさせていただいた『やまだのかかし 』さんが

心で見る・・・という内容の記事を書かれていますので

一緒に読んでいただくと、わかりやすいかと思います。



わかりやすい事例だと

作り置きしてある「お味噌汁やスープ」 うわべだけすくって食べても美味しくないですよね。

ちゃんとなべ底に沈んでる、具やお味噌 混ぜて具もすくって食べると美味しいですよね。

なべ底までかき混ぜるの面倒だけど、

ウワベだけだと、損してるんですよね。


みなさんも、美味しいお味噌汁 いただきましょ。



今朝は久しぶりの青空でした。