最近、事務所内が良い雰囲気うへ



私ってほっとくと、

めいっぱい気を張って 頑張りすぎてしまう急ぐ 


あれも、これも と抱え込んでしまうとこあるんですけど



先日、初登場した事務担当のTさん。

そんなわたしに・・・


「頑張らなくていいんですよ・・・」 と いいタイミングで



これは、わたしとよく似た性格のTさんだから言える言葉

そして、そんな彼女からの言葉だから

素直に「はい。」と 思える


そして、ちょっと力を抜いてみると・・・

仕事が流れ出す。。。



「無理しないで」 と 「頑張らなくていいよ」 はよく似た言葉だけど

受け止める人によっては、まったく違った言葉


無理しないで = 無理してないもん!! 


頑張らなくていいよ = あっあせる頑張り(抱え込み)すぎてるかなぁ・・・



周囲から見れば、頑張る = 無理してる かもしれないけど

本人は、頑張ってるけど無理はしてない!! なんです。


だから、「無理しないで」と言われると

余計に頑張ってしまってたり・・・




普段だけでなく、仕事でも、、、


母が退院するときのこと

『ニトロ』 の服用の仕方を薬剤師さんが説明してくれたんですけど

専門用語・・・

「ニトロは舌下で・・・」

母は??? って顔してます。 まぁ帰ってから説明しよう。と思ってたら

そばにいた看護師さんが、

「舌を、こーやって裏返したら・・・」 とジェスチャー付きで説明

すると母が

「あ~ぴかっ! わかった」 と



わたしは普段から聞きなれた言葉だったからすんなり、、、だったんですけど

母のように、初めて聞く人にとっては

舌下』 は 『ぜっか?』 


普段何気なく使ってる言葉だから

みんなに伝わるとは限らない。



家族を含め

自分以外の誰かに 言葉をかける。話すとき

相手のことを全部理解するのなんて絶対無理だけど

自分の言葉ではなく、相手に届く言葉 を投げかけてあげる。

そうするとちゃんと受け止めて、投げ返してくれる。


なんでもそう。

できるだけ、相手の立場になって・・・


最近、こんな基本的なことを再確認している毎日です。