「顔面輪郭専門」立体美容外科 -99ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日は「二重あご筋肉縛り」について

お話ししようと思いますウインク飛び出すハート

 

これまでいくつかのコラムや

YouTubeでお話ししてきましたが、
前あご手術を行う際に、

骨の体積が減少したり、

あご先後退術、

または前あごの長さを

短縮する手術を行うと、

二重あごができる

可能性があるとお伝えしました。

 

その程度がひどくなければ、

ほとんど目立たない場合もありますが、

もともと脂肪が少しある方は、

手術後に前あごの骨の長さは短くなっても、

二重あごになって少し美しくない

印象を与えることもあります赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

このような場合、

私は解決方法として二重あごの脂肪吸引や

エラスティックリフティング、

または筋肉縛りを行うことで、

大きな改善が見られるとお伝えしていますニコニコ

実際の患者様の例をご紹介いたします上差しキラキラ

 

 

 

 

ご覧のとおり、

十分に二重あごの矯正が

可能な場合もあります。

しかしこのような方法以外にも、

最近多く行われている手術が

「二重あご筋肉縛り」と呼ばれる手術です上差し

 

二重あご筋肉縛りは、

二重あご周辺にあるたるんだ筋肉層を縛って

固定するリフティング方法です。

代表的な二重あごの発生原因としては、

あごが小さいこと(無あご)

複合的な原因

唾液腺や二重あご脂肪など、

さまざまな原因が挙げられます。

 

二重あごができる原因を考えると、

一般的には脂肪が多いためにできる場合と、

弾力を失いダイエットをしても

解消されない二重あごがあり、

その解決方法としては

広頸筋(こうけいきん)の矯正が効果的ですラブラブ

 

 

 

 

 

あごの下に位置する筋肉のことですが、
あごの下はあご下から首までつながっている

「広頸筋(こうけいきん、platysma)」という

筋肉を支えています。
この筋肉が弱くなると、

あご下の皮膚が徐々にたるみ、

そのたるんだ皮膚の内側に空間ができてしまい、

脂肪がよりたまりやすい環境へと

変わってしまいます赤ちゃん泣き

どれだけ運動や食事管理をしても

あご下の肉が減らない場合、

脂肪ではなく他の部分に原因がある可能性があります。
多くの場合このようなケースでは

「二重あご筋肉縛り」を通じて改善を

図ることができます。

 

 

 

 

 

 

手術後の傷跡を

心配される方もいらっしゃいますが、

傷跡はできるだけ目立たない場所に作りますウインク
あご下に約1cm程度の切開を行い、

継続的な傷跡ケアをすることで、

通常は手術後一定期間が

経過すると徐々に薄くなり、

目立たなくなるという利点がありますラブラブ

 

二重あご筋肉縛りを行う際、

首周りということで危険ではないかと

心配される方も多いかと思います泣くうさぎ

しかし血管や神経はすべて広頸筋(こうけいきん)の

内側に位置しているため、

大きな心配は不要です照れ


ただし手術経験がない医師や勘と

理論だけで手術を行うと、

危険が伴う可能性があります注意

二重あごを解消するためには、

脂肪吸引や糸リフティング、

レーザーなどさまざまな方法がありますが、

効果的な手術方法は人それぞれ異なります。
二重あご筋肉縛りを検討している場合は、

必ず経験が豊富でノウハウを持つ

専門医に正確な診断を受け、

自分に合った方法で手術を

受けることをおすすめします上差し

 

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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