こんにちは!立体美容外科です![]()
2000年代にティーンスターとして人気を博した
リンジー・ローハンが、
2024年に再び話題となりました。
しかし今回は、単なる復帰作が理由ではなく、
彼女の驚くべき外見の変化が注目されたのです![]()
まるで時間を巻き戻したかのように、
全盛期の姿を取り戻した彼女の様子を見て、
美容外科専門医としてこう思わずにはいられませんでした。
「この変化、本当にスキンケアだけで可能なのか?」
分析してみたところ、
一般的な施術では説明しきれない
骨格レベルでの変化が見られ、
特に「内視鏡額リフト」の可能性について
お話ししたいと思います![]()
リンジー・ローハンの時代別ビジュアルの変遷
2004年:全盛期のナチュラルな美しさ
『ミーン・ガールズ(原題:Mean Girls)』で
一躍スターとなったリンジー・ローハン。
当時の彼女は透き通るような肌に輝く瞳、
そしてトレードマークの赤毛で、
世界中のティーンたちの憧れの的でした。
その頃は整形疑惑など一切なく、
まさに“ナチュラルビューティー”そのものでした。
2010年:外見の変化が始まった頃
私的な問題や法的トラブルが重なり始めたこの頃から、
彼女の外見にも変化が見られるようになりました。
肌のトーンはくすみ、フェイスラインもあいまいになり、
全体的にむくみや生活習慣の影響と思われる
変化が目立つようになりました。
専門家たちは、この時期の変化については手術によるものというよりも、
生活習慣やストレスの影響と分析しています![]()
2019年:加速する老化
リンジー・ローハンが出演したリアリティ番組
『リンジー・ローハンのビーチクラブ』の当時、
彼女は33歳でしたが、
かなりの老化の兆候が見られました![]()
特に目元がぼやけ、ほうれい線が深くなり、
口元周りの肌のハリが著しく低下している様子がうかがえました。
この時期が、彼女の外見の変化における
底とも言える時期と評価されています。
2024年:劇的な若返り効果
そして2024年、
復帰作のプロモーションで姿を見せた彼女を見た人々は
驚きを隠せませんでした。
メディアでは「まるで10歳若返った」
「顔が完全にリセットされた」といった反響が続出しました。
本当にこれほどの変化が自然に可能なのでしょうか?
専門家たちはどのように見ているのでしょうか?
海外の専門医による分析
海外の美容整形医たちも、この変化に注目しました。
Dr. Betteridgeは、目の手術、鼻の手術、
フェイスリフト、ヒアルロン酸注入、レーザー治療まで…
ほぼフルコースで施術を受けたのではないかと推測しています。
Dr. Chiuは、妊娠前後のケアに加えて、
高周波リフトや目元のボリューム治療などを挙げていました。
さて、リンジー・ローハン本人は何と言っているのでしょうか?
彼女の父親は「手術は絶対にしていない」と断言しています。
ボトックス、ヒアルロン酸注入、
ピーリング、レーザー程度の施術だけだと語っています。
また、担当の皮膚科医も
「精巧なスキンケアとレーザー治療が秘訣」と話しています。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
医学的に見ると、少し違う見解のように思えます。
私が注目したのは「額」でした。
眉と額で見つけた手がかりです。
写真をよく比較すると、一番目立つ変化は額と眉の部分でした。
これは単なる化粧品や施術だけでは説明できない変化でした。
2019年には
・眉と目の間が非常に狭く、窮屈な印象
・典型的な西洋風のカモメ型の眉毛
・まぶたが重く下がり、目を覆っている
・眉毛が眼窩(目の骨)の下に位置
2024年には
・眉間付近の眉毛がかなり上がり
・カモメ型からほぼストレートに近い眉毛へと変わり
・二重まぶたのラインが高くなり
・眉毛が眼窩の上に位置するようになりました
このような変化は偶然ではありません。
まさに額リフト手術によく見られる典型的な結果だからです![]()
内視鏡額リフト術とは何ですか?
内視鏡額リフト術は
「眉リフト」とも呼ばれます。
髪の毛の中に1〜2cmほどの小さな穴を数か所開け、
内視鏡でおでこの内部を確認しながら額を引き上げる手術です。
手術の流れを簡単に説明すると、
1.額の深い部分まで広く剥離し、
2.眉を下に引っ張る筋肉を弱めて、
3.額の筋肉がよりよく働くようにサポートする手術です。
こうすることで、
額がおでこや目を押し下げる力が弱まり、
眉毛は自然に上へ持ち上がります。
この手術を受けるとどう変わるのでしょうか?
目がよりぱっちりと開くようになります
二重のラインがはっきりします
眉毛が本来の位置に戻ります
全体的に顔の印象が明るく、はっきりとします
特に眉間付近の眉毛が上がることで、
窮屈だった目の中央部分がすっと開き、
自然な若返り効果が得られます![]()
ボトックスだけではダメなのでしょうか?
ボトックスやヒアルロン酸注入などの施術には限界があります。
眉毛を眼窩(目の骨)の上に持ち上げたり、
眉間の構造を根本的に変えるのは難しいからです。
特にリンジー・ローハンに見られるような
眉の位置の劇的な変化や二重まぶたの高さの増加は、
単なる施術だけでは説明がつきません![]()
リンジー・ローハンの2024年の変化は、
単に「きれいになった」というよりも、
「顔の構造が整った」という表現のほうが
ふさわしいと思います。
眉毛が上がり、おでこが軽くなったことで、
目元の表情が再び生き生きとしてきました。
もちろん本人は手術を否定していますが、
美容外科の視点から見ると、
内視鏡額リフト術の結果に非常によく似た変化です。
特に眉間を中心としたリフトアップの特徴が
ほぼそのまま表れているのがわかります。
もし鏡を見て「眉毛が以前より垂れて見える」
「目が小さくなった気がする」
「表情が重たくなった」と感じることがあれば、
その原因は目ではなく、
おでこにあるかもしれません。
このような場合、目の手術よりも
おでこを引き上げる手術のほうが効果的なことがあります。
ただし、ここでお話しした内容は公開された
写真をもとにした分析に過ぎません。
実際にどのような施術を受けたかは
本人だけが知ることです![]()
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本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()









