「顔面輪郭専門」立体美容外科 -62ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

本日は、多くの方が気にされるテーマである

輪郭手術後に起こり得る緊急事態について

詳しくお話ししたいと思いますニコニコ

 

輪郭手術とは一般的に頬骨縮小術、

エラ削り手術、顎先形成術などを指し、

顔の骨格構造を扱う手術です。

手術部位が顔の中心部であり、

骨を切るため、多くの方が術前カウンセリングで

このような質問をされます。

 

「先生、輪郭手術は危険ではないでしょうか?」

「出血がひどかったり、

大きな副作用が起こったりしませんか?」

こうした不安は当然のことですニコニコ上差し

特に手術が初めての方や馴染みのない方は、

より心配されることでしょう。

 

 

 

"手術技術の進歩による

安全性の向上"

 

 

 

実際に20〜30年前は、

輪郭手術が今ほど一般的ではなく、

医療技術や手術機器も現在ほど精密ではなかったため、

出血が多かったり、

回復中にトラブルが起きることがしばしばありましたタラー

しかし、現在は状況が異なります上差し

 

 

 

 

手術前の精密な3D CT解析

高精度ピエゾ骨切削機器および神経保護装置

手術中の微細止血器具

専門麻酔チームなどの技術進歩により、

出血量は最小限に抑えられ、

安全性は過去に比べて著しく向上しました照れ

しかし、いかに技術が進歩しても、

患者個人の状態や手術範囲、

回復中の行動などによっては、

例外的な緊急事態が発生する可能性が依然として存在します。

 

 

 

 

"手術中に起こり得る緊急事態"

 

 

 

まず、手術中に発生しうる

最も大きなリスクは大量出血です。

たとえば、頬骨の内側には顔面動脈の枝が走っており、

下顎角の部位にも下顎動脈や神経が隣接しているため、

手術中に血管が損傷すると

迅速な判断と応急処置が求められる状況になることがあります。

 

私が実際に経験したケースですが、

エラ削り手術中に予想外の血管の変異があり、

出血が発生したことがありました。

しかし、すぐに出血源を確認し、

止血縫合を行ったことで、

大きな問題なく無事に手術を終えることができました。

このように、熟練した医療チームが手術を行えば、

ほとんどのトラブルは手術室内で迅速に対処可能です上差し

 

 

 

"手術直後〜回復期間中に

起こり得る緊急事態"

 

 

では、手術後にご自宅で回復している間には、

どのような緊急事態が起こり得るのでしょうか?

最もよく見られ、

かつ重要なリスクが再出血です。

 

 

1. 再出血

手術中に十分な止血を行ったとしても、

回復中に血管が再び破れて出血することがあります。

特に以下のような状況では注意が必要です:

 

上三角トイレで強くいきんだとき

上三角激しいくしゃみや咳をしたとき

上三角運動や重い物を持ち上げたとき

上三角早い時期にうつ伏せで寝たり、

頭を下げるような姿勢を取ったとき

 

出血は突然起こることがあり、

血液が内部にたまり圧力がかかると、

手術部位が硬く腫れ

痛みを伴う腫脹として現れます。

 

 

2. 血腫形成

出血が少量でも持続したり、

血液が組織内にとどまることで

血腫ができることがあります。

これは単なる内出血とは異なり、

皮膚の下に血液が溜まり塊を形成する現象で、

ひどい場合は炎症や感染につながる可能性もあります。

そのため、当院では1日入院とドレーン(排液管)設置

原則としています。

小さな出血も体外へ排出させ、

血腫のリスクを最小限に抑えるためです。

 

 

ドレーン(血抜きバッグ)

 

 

3. 気道圧迫

(最も緊急性の高い状態)

 

非常に稀ではありますが、

最も致命的なリスクとして挙げられるのが、

内部出血による気道圧迫です。

特にオトガイ手術や下顎の内側での出血が悪化すると、

首の内側の軟部組織に血液がたまり、

呼吸を妨げる可能性があります。

このような場合、以下のような明確な症状が現れます:

 

上三角突然の呼吸困難

上三角胸が締めつけられるような感覚

上三角話しづらい、声が出にくい

上三角唾を飲み込むのが難しい

 

このような症状を感じた場合は、

すぐに病院へ向かう必要があります。
また、24時間の緊急対応体制が整った病院

手術を受けることが非常に重要です。

 

 

 

 

"術後の緊急事態を

防ぐための病院体制"

 

 

当院では、以下のような体制を通じて、

術後の緊急事態を事前に防ぐことを徹底しております。

手術前には、血液検査や止血機能の確認を行い、

血圧や心血管疾患の既往歴も細かくチェックしています上差し

 

 

 

手術中は、当院に麻酔科専門医が常駐しており、

微細な止血器具

緊急時の輸血用血液も常に準備されていますニコニコ

 

 

 

 

 

手術後は、1日入院専用の回復室を運用し、

ドレーン(血抜きバッグ)や圧迫ドレッシングを使用します。
また、24時間体制の看護師対応

患者様専用の緊急連絡チャネルも整備しております上差し

 

 

"術後の注意事項

(緊急事態予防のためのポイント)"

 

 

術後1週間は特に以下の点を守ってください。


上三角重い物を持たない

 

上三角便秘予防のために十分な水分補給をする

 

上三角排便時に無理に力を入れない

 

上三角うつ伏せで寝るのは禁止

 

上三角頭を下げたり、長時間スマートフォンを

使用したりすることを避ける

 

上三角急な咳やくしゃみに注意する

 

上三角手術部位を圧迫しない

 

上三角出血、硬い腫れ、呼吸困難などの

異常があればすぐに病院に連絡する

 

輪郭手術は決して危険な手術ではありません。

しかし、手術範囲が広いため、

体系的な手術および回復管理、

緊急対応システムが整った病院で

受けることが非常に重要です上差し

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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