「顔面輪郭専門」立体美容外科 -5ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今回は、顔全体が長く見えることや、

顔面非対称の中でも特に顎の左右差に

お悩みだった患者様の症例をご紹介しますニコニコ

 

 

 

 

 

この患者様は、お顔全体がやや長く見え、

顎が片側に偏った左右非対称が目立つ状態でした。

正面から見ると顔全体がやや傾いて見え、
CT画像では左側の下顎骨がより厚く、

神経ラインの高さや形にも差があることが確認できます。

 

輪郭手術は、顎の非対称の原因そのものを

根本的に解決する施術ではありませんが、
もともとの顔面非対称を補い、

見た目として非対称が目立ちにくくなるよう

改善を目指すことは可能ですニコニコ

 

 

 

 

 

側面から見ると、エラ自体の張りは強くないものの、

耳下から顎先にかけて顔が縦に長く見えるタイプでした。

このようなケースでは、

口角から下顎ボディラインにかけての

長さをすっきり整えることで、
さまざまな角度から見ても

お顔全体をより小さく、シャープな印象

見せることが期待できます。

 

特にこの患者様は、

左右で外側皮質の厚みに差があったため、
エラ手術では左右差を考慮し、

写真左側は皮質骨切り(皮質切除)

右側は皮質シェービング

を行い、輪郭形成と同時に

左右非対称の改善も図りましたキラキラ

 

 

 

 

こちらは、

エラ手術に加えて皮質骨切り(右側)

皮質シェービング(左側)

顎先手術を行い、

術後6週間が経過したお写真です音符

 

術前と比べて

下顔面がより軽やかですっきりとした印象になり、
フェイスラインもなめらかで自然に整っているのが

お分かりいただけます。

また、お顔全体のサイズ感も目に見えてコンパクト

になりました。

 

 

 

 

 

 

術前後を比較すると、

顔の左右差や顎の非対称が目に見えて改善しているのが

お分かりいただけます。

全体的に縦長に見えていた輪郭もバランスよく整い、
より短く、調和の取れたフェイスラインへと変化しましたハート

 

顔の非対称は、100%完全に矯正できると

断言することは難しいものの、
多くの場合、この症例のようにできる限り

自然に改善を目指すことが可能です。

 

 

 

 

側面で比較すると、

フェイスラインがよりなめらかでシャープに整っていることが

お分かりいただけます。

全体的に顎のラインが軽やかでコンパクトな印象になり、
輪郭もより自然に洗練されたラインへと整いました。

 

 

 

 

 

 

CT画像では、正常な咬み合わせ(咬合)が確認でき、
術前は
左側の下顎骨ボリュームが

より大きいことが分かります。

術後は下顔面の重たさが目に見えて軽減され、
左側の皮質骨切りと右側の皮質シェービングによって、
できる限り左右のバランスを

整えた結果をご確認いただけます。

 

顔立ちのお悩みの中でも、
特に多いのが顔面非対称や顎の左右差です。

このようなケースで最も重要なのは、
非対称の原因を正確に把握することです。

顔の軸が大きく傾いていたり、
顎骨のズレが明確な場合には、
両顎手術によって顔面非対称の改善を

目指せるケースがあります。

一方で、左右どちらかの発達が

強いことによる非対称であれば、
輪郭手術による補正でも

十分効果が期待できる場合があります。

ご自身の骨格構造や状態を正しく理解し、
それに合わせた手術計画や方法について

十分に把握したうえで選択することで、
より満足度の高い結果につながるでしょう。

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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