こんにちは!立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです!
エラ手術のため訪ねてくださる方々は2つのお悩みをします。
側面から角ばって見えるエラを無くしたい、
正面から広く見える顎を改善したい。
もちろん2つのお悩みを同時に持っている方もいます。
本日はどのようにエラ手術を接近すれば自分が望む
お顔になるかについてお話してみます!
まずエラは側面から角ばってみえる顎です。
【エラがかなり下がっている方】
この写真からご覧通りこの患者様は
側面からのエラがとても目立ちます。
理想的なエラの角度は120~130度の間ですがこのような
患者様はエラの角度だけよく切れば側面から
理想的な角度に変えられます!
【輪郭3点+咬筋切除術】
このような手術がエラのベースになる手術です。
ドラマチックな結果と満足度が高い方です。
私が初めて手術を執刀する時は大きいエラの方々が多かったですが
最近は側面からのエラがほぼない方々が多いようです。
側面の角度は残しつつ正面から細くなるため手術します。
この時張っている顎と巻き込まれている顎概念が生じます。
【巻き込まれている顎】
【張っている顎】
ご覧通り正面からCTを見た時
エラの角度が内側に巻き込まれている方もいて
外側に張っている方もいます。
エラの角度を切る時張っている顎を持っているあK他の角度を
切ると正面からもドラマチックな効果を得られます。
単純に骨を切っただけで正面からも
とても細くなります!
【張っている顎ーエラ、皮質骨切り】
しかし先ご説明した通り最近は
エラの角度が大きくない方々多いです。
いくら張っている顎だとしても角を切れないケースもあります。
この時正面効果を出すため
皮質骨切り手術と咬筋切除術、頬の脂肪吸引などがあります。
【黄色ー外側皮質、赤いー咬筋、青いー脂肪】
このCTはお顔のcoronal viewというものです。
正面から垂直に切って表現された断面です。
エラと外側皮質、灰色の筋肉、一番暗い灰色の脂肪層があります。
この患者様のCTもお見せします!
【側面の角をほぼ切れない場合】
少し張っている感じがありますね。
側面を見ると切れる角が2~3㎜しかできないです。
この場合先のcoronal viewからできる
外側皮質を骨切りして無くす手術ができます!
また内側を囲まれている咬筋の一部を除去する咬筋切除術もできます。
【230度立体頬骨縮小+頬、頬骨の脂肪吸引】
そして最後にできる頬の脂肪吸引もあります。
正面からの効果を出すためには単純に骨だけでなく
色々複合的に行って最大の効果を出すのが一番です!
張っている顎なのに側面の角度が90度だったら
単にエラ手術だけでもとてもドラマチックな効果を得られます。
もし巻き込まれている骨の場合にはエラの側面は減らせますが
正面からの変化はほとんどないでしょう。
従ってエラ手術の際には自分の骨を綿密に観察して
自分に合う手術を決めることがとても大事だと思います!
単にエラだからエラだけを切れば細くなると思ったら
手術後満足できない可能性が髙くなると思います。
骨の形や咬筋の量、脂肪の量は表側だけでは分かりにくいです。
側面からの角度を減らして正面から細くなりたい方々は
めんどくさいかもしれませんがCTを撮ってお顔を分析すると
より高い満足度の手術になると思います。
【立体TV】![]()
















