こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
コラムやYouTubeコメントを見たら
輪郭手術後数ヶ月が経ちましたが口が開かなくなりました、、
手術の問題ですか?というコメントを見かけます。
結論的にほとんど手術がうまくいかなかったのではありませんので
心配なさらないでください。
それではなぜ輪郭手術後、口が開かなくなったのですか?
頬骨手術からご説明します。
頬骨はエラと咬筋が繋がっているところがあります。
頬骨手術後、丈夫に固定して置いても硬い物やねばねば物を
たくさん噛んだり口を大きく開けてしまうと
頬骨の融合に邪魔になる可能性があります。
従って私は6週間くらいは口を大きく開けたり硬い物やねばねば物は
気をつけるようにご案内しています。
この場合筋肉は運動範囲が制限され顎関節の可動範囲が縮まってしまいます。
例を挙げると腕や足にギプスを6~8週間して置いたら
足手を曲げるのが難しくなります。
これも筋肉が短縮されて関節が固まったからです。
この場合リハビリが必要になります。
どんどん運動範囲を広げたら動きが正常になります。
従って頬骨手術後、口を開ける運動は6週間後にCTを撮って
問題なく骨がくっついているようだったらその時からできるようになります。
痛みを感じる程度まで口を開ける練習を続けると動きが良くなります。
この練習は1~2週間くらい続けたら元の状態に戻ります。
これは手術の副作用ではなく回復過程で
筋肉と関節を動かないため生じる現象なので心配しないでください!
しかし頬骨手術後手術により口が開かなくなることもあります。
頬骨が後ろの方に下がりすぎたり過矯正された場合、
顎関節が頬骨とあいながら運動制限が発生することもあります。
これは確実な頬骨手術の副作用です。
この場合には必ずCTを撮って確認した方がいいと思います。
次は下顎手術後、口を開けられない場合です。
実は下顎手術と口開けには全く関係がございませんが
なぜ患者様は下顎手術後に口を開けにくくなりますかね?
これは単純に怖くて口を開けないからです。
1ヶ月くらい怖くて口を開けないと筋肉と関節が固まって
開けにくくなります。
口を開けようとしたら痛いから心配される方々がいます。
しかしこれも練習すればすぐに良くなる症状なので
口開けの練習を頑張ってください。
実はエラ手術後には口を大きく開けるのが筋肉が固まるのを防げるので
エラ手術後には口を開けて通常通り生活してください。
立体TⅤ![]()








