こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
頬骨手術を受けた方または手術を控えて頬骨縮小術のDTを調べていると思います。
立体美容外科ではいつも正面効果を念頭に置いて手術を行っております。
頬骨縮小術のDTは平均的に2週間だと案内します。
この2週間は大きい腫れが引いてい来る期間です。
腫れは3~4日目までどんどん腫れてきて
その後から徐々に引いてきます。
完全に腫れが落ち着くまでは半年間の時間が必要です。
しかしネットでは手術して1ヶ月が経ったにもかかわらず
腫れが引かなくて大変な方もいるようです。
何ヶ月が経っても腫れが引かなかったら
仕事の問題もあって早く完成になりたいのにもどかしいと思います。
腫れは患者のコンディションによりますと話しますが
実は頬骨縮小術の回復期間は
手術中、出血量や組織の損傷程度により差があります。
なので手術時に不必要な傷跡を作らいないようにして
組織損傷を最小限にしてまた最小限の範囲で骨切を行う
専門医のノウハウが手術結果だけでなく頬骨縮小術の回復期間に影響を与えます。
専門医の熟練のノウハウで手術がうまくいけば
大きい腫れは2週間以内に引いてきます。
手術3日目までは手術前よりたくさん腫れてきますが
手術2週間後からは腫れが目立つほど引いてきて細くなります。
頬骨縮小術の手術方法
頬骨は弓なりに反っていて頬骨弓だと言います。
①のところが目尻の下に発達している45度頬骨で
②のところがもみあげの前に発達している横頬です。
横頬が発達したら顔の面積が広くなってのっぺりと見えます。
45度頬骨が発達すると目尻が上がっているように見えて
強くて険しい印象になります。
手術過程は①のところの赤い線を分部骨切して
②のところは完全骨切して反っている頬骨を内側に入れ込みます。
【左側ー手術前、右側ー手術後】
頬骨を下から見た写真です。
よく見ると赤丸のところが完全骨切して入れ込んだ横頬ですが
手術後、中に入っています。
この時既存のクイック頬骨縮小術は横頬を入れ込んで仕上げることで
45度頬骨の改善ができず効果が微々でした。
立体美容外科ではクイック頬骨縮小術の問題点を補完してまた
頬骨縮小術の正面効果を念頭に置いて手術を行っています。
従って既存の頬骨縮小術から45度頬骨まで滑らかにシェービングする過程を
追加して頬骨の全体的なボリューム感を減らして
折れる角度がより滑らかになれるようにします。
頬骨を中に入れ込むことによって顎と頬骨が成す角度が
狭まってラインが滑らかになりました。
実際にはどう変わったんでしょうか?
【左側ー手術前、右側ー手術後】
頬骨が縮まってフェイスラインが滑らかになりました。
45度頬骨は正面から見た時頬骨の下から影ができて老けて見えました。
頬骨手術の正面効果を念頭に置いた手術結果で横頬と一緒に
45度頬骨が縮まったのでお顔の影が無くなって印象が良くなりました。
頬骨縮小術の回復期間を短縮する六つの方法
手術後には該当部位の組織が破壊されて周りの毛細血管から
出血が始まってこの時皮膚の下に固まってアザになります。
アザと腫れを無くして痛みを抑えるにはアイシングが効果的です。
①アイシング
手術直後から2日間はアイシングを頑張って痛みを抑えて
アザができることを防ぎます。
アイシングをすると皮膚血管の収縮を誘導して出血を防いて
腫れとアザの緩和に役立ちます。
②温湿布
4日目からは温湿布が必要になります。
温湿布は血液循環を円滑にして腫れを緩和させます。
③低塩食事
手術後、塩分摂取は炎症を誘発します。
なので手術後には塩分は控えて低塩食事をしてください。
④水分摂取
水を随時に飲みことが良いという事実は広まっています。
水摂取は血液循環に役に立って手術後の腫れケアにも効果があります。
⑤簡単なストレッチ&運動
手術後、散歩のように無理しない範囲の運動をすると
メタボリズムが活発になって水分と老廃物を排出させて
腫れ緩和に効果的です。
⑥カボチャ汁
美容手術後、腫れ緩和のためにカボチャ汁を売っています。
カボチャは利尿作用を通して体内に詰まっている水分と
老廃物を排出させて腫れ緩和に効果的です。
カボチャ汁以外にもカボチャ粥、カボチャ水を摂取したら
頬骨縮小術の回復期間を短縮することに役に立つと思います!
頬骨縮小術、最近たくさんの方々が受けている手術なので
簡単に受けられると思っている方もいますが
頬骨縮小術は他の整形手術とは違って
手術方法が多様で回復期間を含めて
副作用など確認すべきことが多い手術です。
従って手術を控えているなら必ず顔面輪郭の分野に
10年以上の経歴の専門医がいる病院を調べることをお勧めします。










