「顔面輪郭専門」立体美容外科 -207ページ目

 

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

昔のコラムから陥没目と突出目を矯正する方法について説明したことがあります。

今回はより詳しく陥没目の矯正方法についてご説明します。

 

陥没目を矯正するためには眼窩の周りにボリューム感を作って

そのボリューム感を作る方法には脂肪移植や軟骨移植などがあります。

 

 

この二つの方法は身体の材料を使うことでとても安全な方法になります。

しかし!

一番目の短所は材料の吸収です。

 

ご存知通り移植された脂肪は体内から吸収される可能性があります。

軟骨も同じですが軟骨を細かく砕いて入れる方法もありますが

これも吸収される可能性があります。

 

もしこの吸収量を正確に把握できたら入れたい量だけの矯正が可能ですが

吸収量を正確に把握するのは難しいので正確な手術には少し限界があります。

 

次は脂肪移植を行う場合年を取った方は目下の脂肪が膨らんで見えることが

たまにあります。

従ってこのような短所を考えて私が最近やっている手術は

3Ⅾプリンターを用いて目下用のシリコンを作って挿入する手術です。

 

最近は3Ⅾプリント技術がかなり発達されていて希望の形を作るのは簡単です!

 

 

まず顔のCTを撮った資料を基にして骨の形を作って

製作段階から豆の形のシリコンを作ります。

眼窩神経と血管を通る上眼窩に影響を与えずに正確にデザインすることが大事で

どれくらいのボリューム感を出すかも計画します。

 

 

このような段階を経て最終的なシリコンが出来上がります!

他の患者様のデザインを見ると

 

 

このように目骨の形に合わせてカスタマイズするので

手術の際にとても正確な位置に入ることになります。

 

手術は目下脂肪再配置と同じ切開線から行って

シリコンを骨膜に糸で固定して仕上げます。

 

 

手術ビフォーアフター写真を見ると

 

 

凹んでいた目が前に出ています!

実はこの手術はどれ程の量を前に突出させるか、

シリコンのサイズを決めることが核心です。

 

今はやりすぎずシリコンの高さを4㎜くらいにして行っていて

複視などの問題は表れてないです。

 

シリコンは色んな手術で使われている安全なシリコンです。

このようなシリコンを3Ⅾプリンターで作ったら

良い結果を出せると思います!

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 


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