こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
今日はスキンブースター施術で有名なリジュランとジュべルックについて
お話ししたいと思います^^
(違い点、効果、痛み、持ち期間)
リジュラン
リジュランの主成分は
ポリヌクレオチド(PN)とヒアルロン酸です。
(PN)成分は細胞が再生サイクルを経る時役に立つ物質で
簡単に言えば皮膚の再生に役立つ役割をします。
これによりインナードライ肌が解決され
敏感肌が落ち着いてくる効果を得られます。
沢山の方がリジュラン施術後にインナードライが解決されたと感じられて
お肌がよくなったとおっしゃいます。
お肌がツルツルしてくすみが改善されたと感じることもあります。
施術を受けて直ぐにしっとり感を感じられて
長期的にはお肌の再生力を高める効果があります。
またリジュランはジュべルックより痛みがある方です。
個人の痛みの敏感度や施術方式によりますが
リジュランがジュべルックより痛い傾向があります。
PN成分がお肌の深いところまで注入されるので
痛みをより感じることもあってたくさんの方が
睡眠麻酔で施術を受けることもあります。
持ち期間は相対的に短い方で皮膚再生効果が終わったら
後戻りする特徴があります。
一般的に3~6ヶ月くらい持続して皮膚コンディションと
生活週間によって違いがあります。
ジュべルック
ジュべルックの主成分はPDLLAとヒアルロン酸です。
PDLLAは皮膚の中から新たなコラーゲンを合成するように
刺激させる物質でコラーゲン生成を促して皮膚構造を
改善して全般的なお肌の弾力を高めることに効果的です。
ジュべルック施術後にたくさんの方はお肌がぷりぷりとして
コラーゲン生により全体的に皮膚が健康になる感じを得られます。
特にジュべルックは皮膚が薄くて弾力度が落ちていて
毛穴と傷跡の凹みに悩まされている方にピッタリです。
またジュべルックはコラーゲンを合成して
効果が現れるまでお時間がかかりますが持ち期間は
12~18ヶ月くらいでリジュランより長い方です。
施術数週間後からお肌の弾力とボリュームがどんどん
増えていくことを感じて新しいコラーゲンが発生するので
施術後の長期間皮膚改善効果を得られます。
リジュランとジュべルックは
注射施術で行われますが使用される成分と注入方式によって
痛みと効果、持ち期間が異なります。
定期的な管理を行うとより持ち期間が長引いてきます。
二つの施術は局所麻酔クリームを使って
痛みを最小限にして施術後の回復は人によりますが
1~2日以内に正常的な生活ができます。
どのような施術が必要ですか?
リジュランは乾燥肌、敏感肌、早めの再生が必要なお肌に適合します。
皮膚が敏感でよく乾燥する方、トーンと肌質を改善したい方にオススメします。
ジュべルックはコラーゲン生成を通して皮膚の厚さと弾力を改善して
小じわと毛穴、傷跡を解決したい方に適合します。
皮膚が薄くて弾力のない毛穴と小じわ、ニキビ跡に悩まされている方にオススメします。
リジュランとジュべルックは効果が薄れたスキンブースター施術で
各々の特性と効果が異なります。
自分のお肌に必要な施術を選ぶことが何よりで
施術前には専門医と十分な相談が必要になります。
立体美容外科では患者様にカスタマイズ施術を提供しておりますので
いつでも気楽にお問い合わせください^^
ありがとうございます。







