「顔面輪郭専門」立体美容外科 -171ページ目

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

輪郭カウンセリングに行ったらCT撮影を行いますが

たまにCT分析が医者より上手な患者様もいます。

 

今日はCTからチェックすべきである内容をまとめてみます!

 

 

こちらはカウンセリングの時

一般的に見れるCT写真です。

 

最初は目の位置を見てください。

目の高さが違う場合には頬骨の高さも違っていることが多いです。

この場合には非対称を矯正する手術が必要になります。

しかし私がいつもお話しますが目骨の位置を変える手術は

美容手術には限界があるので頬骨の非対称を100%改善することは不可能です。

 

 

次は神経線が通る位置を見てください!

この方は下顎の神経線が通る左側の穴の位置がより下がっています。

この場合は左側の顎がより下がっているケースになります。

 


 

この角度から見ると左側の顎が下がっていますね。

従って神経が通っている穴の位置だけで下顎の非対称を確認できます。

 

 

次は頬骨にある神経、Zygomaticotemporal nerveの位置です。

丸付けのところが神経が通る位置です。

 

この位置が目骨に近くなっていると45度の頬骨をより多めに切れるし

もし外側に位置していたら少なめに切れるしかないので

このような内容も知って置けば良いと思います。

 

 

次はCTのaxil viewという写真です。

この写真からは横頬骨の厚さを確認できます。

骨の厚さが厚ければ厚いほど多めに入れられて

薄ければ薄いほど少なめに入れられるのでこの厚さを把握することも大事です!

 

 

この写真はCTのcoronal viewです。

この写真からは下顎手術の時か歯槽神経がどれくらい皮質に近づいているかの

確認ができます!

また咬筋の量も確認できます。

顎の外側に見える部位が咬筋ですが正面効果を高めるためには

この咬筋を縮めることが必須です。

 


 

最後にはパノラマ写真です。

歯科からたくさん撮っている写真です。

この写真からは下顎の下歯槽神経の走行経路と穴を確認できます。

このように黄色く通っている線が下歯槽神経の経路です。

 

下歯槽神経が高くなっていたら多めに切れて

低くなっていたら少なめに切れるので

このような内容を知って置けば手術説明の時役に立つと思います!

 

ありがとうございます。

 

 

 


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