「顔面輪郭専門」立体美容外科 -145ページ目

 

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

今日は顔面輪郭手術の際に同時に行えるバッカルファット除去について

お話ししたいと思います。

 

 

 

バッカルファットとは私たちの顔から唇の外側からこめかみまでつながっている
脂肪のことです。

このようなバッカルファットは皮下脂肪のように皮膚の下に分布しておらず
咬筋より深い部位に位置する袋の形で集まっています

普通の脂肪吸引のように機械を利用して吸入するのではなく

口の中の切開から脂肪袋を取り出して取り除くことになります。

手術時間は脂肪除去と縫合まで10分ほどかかります。

このように顔面輪郭手術をすると口の中の切開をするので

その切創を利用してバッカルファットの除去を一緒にする場合が多いです。

この時、顔の骨を覆っている筋肉がひどく発達していたり

顔に脂肪が多くてふっくらと大きく見える場合には

顔の部位の脂肪と筋肉を減らす方法を並行して手術を計画すれば

より満足できる正面効果と手術結果が期待できます。

実際の手術患者さんのケースをお見せします。

 

 

 

この患者様は230度立体頬骨縮小術と共に

バッカルファット除去と二重あご脂肪吸入を望んでいた方です。

手術前にでこぼこしていたフェイスラインが

手術後に顔が滑らかで柔らかくなったのが見られます。

 

 

こちらの患者様は頬骨の突出と平たく見える下顎に悩みが多かったですが

頬骨縮小術とバッカルファット除去を同時に行って

全体的に平たく見える感じが頬骨が縮小されて

突き出た部分が柔らかく減って顔のラインが自然に整えられたのが見られます。

 

 

最後の患者様は正面から顔が広く見える感じをよりスリムで細長い感じにしたいと思い

四角顎の手術と共にバッカルファットを除去した方です。

手術前の姿からとても厚そうに見えた脂肪を一部除去して

四角の顎を長い曲線できれいに切除して

全体的にスリムで軽くなった顔を観察することができます。

バッカルファットは唇の外側の部位に肉がふっくらと見えたり、

口の中で一度噛まれる頬肉を例に挙げられます。

個人によってバッカルファットの量が異なることがあるので

両方のボリュームの違いを考慮して脂肪を除去することが重要です。

もし脂肪を取りすぎるとほうれい線が深くなって

頬がひどくへこんで見える結果を招くこともあります。

 

 

 

この写真は実際に除去されたバッカルファットの姿です

バッカルファットの周辺には唾液腺管と顔面神経が多く集まっているため

必ず手術前に十分な相談を通じて顔の骨と軟部組織

顔面神経に対する解剖学的知識が豊富な専門医に手術を受ければ

安全でより満足できる結果を得ることができると思います。

ありがとうございます^^

 

 


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