「顔面輪郭専門」立体美容外科 -128ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今回は患者の皆様から

多くの質問をいただく

「後方頬骨」

ついてお話ししますキラキラ

側方頬骨、45度頬骨、後方頬骨の

位置については、

以前のブログや動画で

説明したことがありますが、

一般的に頬骨縮小術を行うと

頬骨が頭蓋骨部分まで続いているため、

必然的に頭蓋骨前方部分の骨が残る場合があります。

 

 

 

 

この写真で赤い丸で示した

部分が残ることになります。

実際に患者様のCT画像を

ご覧いただくと...

 

 

 

 

 

後方頬骨の固定の有無に関わらず、

上記のように骨が残るのは避けられません。

ただしその頭蓋骨部分は

ほとんど見えない部位、

つまりうなじの後ろにあたるため、

通常はほとんど目立たない場所です。

しかし稀に後方頬骨部分が

特に目立つ方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

一般的な頬骨の形状です。

後方頬骨に向かって

骨は頭蓋骨の方へと

巻き込まれていきます。

そのため側方頬骨が引っ込んでも、

後方頬骨が目立たない方がほとんどです。

 

 

 

 

しかしこの写真のように

後方に進むにつれて後方頬骨が広がる

形状の骨を持っている患者様の場合

頬骨手術を行うと

後方頬骨部分が特に目立つことがあります。

このような場合、

初めから後方頬骨をシェービングして削り、

固定ピンで固定することで、

膨らんで見える後方頬骨の高さを減らすことができます。

 

 

 

 

この患者様は230度頬骨縮小術

後方頬骨シェービングを同時に行った方です。

先程お見せしたCT写真のように、

後方に進むにつれて広がる骨も、

髪の毛で隠れる部分が多ければ

後方頬骨が見えないことがよくあります上差し

そのため私は患者様の生え際や

髪の量と位置を見て、

後方頬骨の手術を同時に行うか

どうかをまずお伝えするようにしています。

 

 

 

 

 

次の患者様は、

サイドボーン手術と顎先手術を行い、

後方頬骨のピン除去

シェービングを施した方です。

 

私が推奨する方法は、

一般的な頬骨縮小術を最初に行った後、

もし後方頬骨が気になる場合は、

後方頬骨のピンを取り除き、

後方頬骨部分をシェービングすることですキラキラ

 

この方法で良い結果を得ることができますラブラブ

後方頬骨は手で触れると感じやすいですが、

見えないことが多いためです。

今日は簡単に頬骨手術後に残る

後方頬骨について説明しました。

手術というのは過剰に行うことが

解決策ではないと考えています。

必要な部分を先に解決し

気になる部分を後で解決することが、

きれいな顔を手に入れるための良い方法ですので、

後方頬骨について過度に悩まず、

まずは頬骨縮小術を考えることをお勧めしますウインク

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

また1月12日

東京相談会開催!!

2025年初の相談会!!

気になる方はぜひご連絡をキラキラ

 

 

 

 

 


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