「顔面輪郭専門」立体美容外科 -118ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今日は頬骨縮小術の再手術について

お話ししようと思いますニコニコ

 

いつもお伝えしている通り、

輪郭手術は他の目や

鼻の手術に比べて

再手術の割合が多くはありません上差し

しかしどの手術にも

再手術が必要な場合がありますよね赤ちゃん泣き

それではどのような理由で

頬骨の再手術を受けに

来られるのでしょうかはてなマーク

 

 

 

1. 不満足

 

頬骨縮小術で

最も多い理由の一つは、

「もう少し縮小したい」

というものです上差し

 

もちろん初回の手術が

うまくいっていれば、

それ以上頬骨を縮小するのが

難しい場合がほとんどです。

しかし手術から10年以上

経過した方のCTを撮影してみると、

側面の頬骨が固定されておらず

元に戻っているケースや、

45度の頬骨を内側に

押し込んでいなかったり

削除量が少なくボリュームが

大きく残っている場合も見受けられます泣くうさぎ

 

 

 

側面の頬骨が固定されていないために再発した場合

45度頬骨の削除量が少なくてボリュームがそのまま残っている場合

 

 

先ほどお話ししたように、

最近手術を受けられた方は、

ほとんどの場合、

ご自身の頬骨が縮小可能な限り

最大限に縮小されています。

このような方々の場合、

これ以上縮小できる量が

ほとんどないため、

お帰りいただくケースが多いですニコニコ

しかし側面の頬骨が元に

戻ってしまった場合には、

さまざまな方法で再手術を行うことが可能です上差し

 

 

 

 

~頬骨にピンがない場合~

 

このような場合は、

230度立体頬骨縮小術を用いて

簡単に再手術を行うことができますキラキラ

側面の頬骨がほとんど

内側に入っていない方は、

初回の手術に準じた方法で

再手術を行えば、

十分に満足のいく結果を

得ることが可能ですグッラブラブ

 

 

 

230度立体頬骨縮小術を通じて頬骨再手術を受けた患者様

 

 

 

~頬骨にピンがある場合~

 

この場合は、

再び口内を切開して

3D頬骨手術を行う必要があります上差し

以前固定された

頬骨のピンを取り除き、

再度骨を切り直して

固定し直す手術を行いますニコニコ

 

内側に入っていなかった骨が

正しい位置に入るため、

術前後の違いを十分に

感じられる場合が多いです。

 

 

 

既存の固定ピン除去手術と3D頬骨縮小再手術を受けた患者様

 

 

 

 

 

~45度の頬骨だけを縮小したい場合~

 

 

実際最近では

このケースの再手術が

最も多いように思いますニコニコ

側面の頬骨は十分に

内側に入っているものの、

45度の頬骨が少し物足りないと

感じる方がいらっしゃいます赤ちゃん泣き

 

このような場合、

ピンを除去しながら

45度頬骨の部分に

シェービングを提案しますキラキラ

シェービングで高さを

2~3mm程度低くすることで、

45度の頬骨のボリュームが減少し、

患者様がより満足されることが多いですニコニコ

 

 

 

口内切開による45度頬骨シェービング手術を受けた患者様

 

 

ピン除去手術と45度頬骨シェービング手術を受けた患者様

 

 

 

2. 頬骨の過矯正

 

2番目に頬骨の再手術を

希望される方は、

頬骨を元に戻したい

という方々です。

患者様の中には、

漠然と頬骨を縮小すれば

顔が美しくなると考える方も

いらっしゃいますが、

頬骨の幅が狭くなった

からといって必ずしも

顔が美しくなるわけではありません。

患者様の顔の形によっては、

ある程度の頬骨がある方が

魅力的に見える場合もありますニコニコ

 

 

このような場合には、

頬骨の復元手術を行います!!

頬骨復元手術では、

45度頬骨の骨をどれだけ

削除したかによって

復元可能な程度が決まります上差し

 

 

骨の削除量が多い場合

骨移植を行わなければ、

元の状態に100%復元するのは

難しいといえます。

 

骨の削除量が少ない場合

ある程度元の頬骨の形状に

復元することが可能です。

 

側面の頬骨は再び骨切りを行い、

元の位置に戻すことで復元できますニコニコ

 

45度頬骨

内側に押し込まれた部分を

ある程度戻すことで、

自然な形状を取り戻すことができますラブラブ

 

 

 
内側に押し込まれた頬骨を復元した患者様
 
 

上記のケースのように、

100%の復元は

難しい場合もありますが、

90%以上の復元が

可能なことも十分にあります。

ただし骨の削除量が

多い場合や不癒合がある場合には、

骨移植が必要になることもあり、

別の方法を検討する

必要があるかもしれません。

そのためこのような

ケースではCT撮影を行い、

詳細な判断をすることをお勧めします上差し

 

 

3. 不癒合または副鼻腔炎

最後に頬骨の再手術を

希望される方の中には、

頬骨の不癒合や炎症による

治療を求める方もいらっしゃいます。

実際不癒合が原因で

再手術を希望される方は、

最初の手術を行った病院で

治療を受けるケースが多いようです。

しかし場合によっては

元の病院ではなく、

他の病院で手術を受けたいと

考えられる方もいます。

このような場合、

不癒合を修正する手術を行います。

 

 

ピンが折れた場合の不癒合修正手術を受けた患者様

 

 

まれにピンが折れてしまった

ことで来院される方や、

最初から骨が大きく離れている

場合もあります。

 

このような場合でも、

私自身の考えとしては、

症状が特にない場合には、

CTで不癒合が見られても、

それを必ずしも不癒合と

断定する必要はないとお伝えしています。

 

 

 

 

CTは100%正確ではないため、

骨が動くような

症状や痛みがない場合、

手術を実際に行ってみると、

ほとんどの場合骨が

しっかりとくっついていることが多いです。

そのため不癒合の再手術を

行う際には、

症状を非常に重要視して

手術を進めるようにしています上差し

 

 

炎症の場合

炎症が原因で

副鼻腔炎が発生するケースがありますタラー

このような場合、

必ず患部を洗浄し、

新しいピンに交換しなければなりません上差し

適切に対応しないと

骨が溶けてしまうこともあるため、

慎重に観察した上で

手術を行う必要があります。

 

 

 

副鼻腔炎の洗浄手術を受けた患者様

 

 

どのような場合に

頬骨縮小の再手術が

行われるかについてお話ししましたニコニコ

もっと縮小したいという方もいれば、

再び復元したいと

考えている方もいらっしゃいます。

様々なケースがありますが、

多くの場合、

最初のカウンセリングで

十分に予測できる結果を

得られなかったことが

原因で再手術に至ることが多いです。

 

そのため一度行うのも

難しい輪郭手術を

二度も行うのではなく、

初めからしっかりと

カウンセリングを受ければ、

再手術なしで良い結果を

得ることができると思いますニコニコラブラブ

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 

3月16日(日)

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気になる方は

ラインまでご連絡下さいニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 


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