こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は全体的に顔が長く、
広い下顎の形に悩んでいた
40代半ばの患者様の輪郭手術ケースについて
ご説明いたします![]()
40代半ばは、
輪郭手術を受けるべきかどうか
最も悩む年齢層だと言えます![]()
今回の患者様は、
写真でご覧のとおり、
下顎が広めで、
全体的に大きく見える印象をお持ちでした。
正面から見たときに、
柔らかく滑らかで、
できるだけスリムな顔立ちを
希望されていました。
40代の輪郭手術では、
どのような方法を用いても、
皮膚を支えている土台となる
骨が小さくなると、
ハリのあった肌が多少
緩んでしまうのは避けられません![]()
元の状態に再癒着させたいと思っても、
骨自体がすでに小さくなっているため、
完全に元通りにするのは難しいのです![]()
また40〜50代の方は、
若い方に比べてすでに
加齢によるたるみが進んでいるため、
輪郭手術によってボリュームを減らすと、
たるみがより目立ってしまう可能性があります![]()
そのため手術後は継続的な
弾力ケアを視野に入れて
アプローチすることが重要です![]()
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側面の写真を見ると、
エラにボリュームがあり、
特に顎のボディ部分が長く、
幅広く大きい印象があります。
また顎先がやや前に突き出ているため、
しゃくれのように見られることもあります![]()
下顔面全体のボリュームを減らすためには、
エラのラインから顎先までを滑らかに切除し、
できるだけ長さと幅を
縮小する必要があります![]()
そうすることで術前後の変化がより明確になります![]()
この写真は、
頬骨縮小術
エラ削り手術
皮質骨切り
顎先手術
バッカルファットを行い、
術後6週間が経過した状態です![]()
まだ術後間もないため
腫れが多く残っていますが、
手術前に比べて下顔面が
かなりスッキリとした印象に
なっているのが分かります![]()
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顔面輪郭手術の回復期間は
平均で2週間とされていますが、
これは大きな腫れが
引くまでの期間を指します![]()
腫れは術後3~4日目まで徐々に増え、
その後ゆっくりと引いていきます。
すべての細かい腫れが
完全に落ち着くまでには、
通常6ヶ月ほどかかります。
一般的に手術から1ヶ月ほど経過すると、
頬の下やこめかみに
まだ腫れが残っていますが、
マスクを着用すれば日常生活に
大きな支障はない程度になります![]()
また術後1~2ヶ月の間は
両頬の腫れが下に降りてきて、
顔のラインがデコボコして見えたり、
たるんでいるように感じることがあり、
不安になる方も多いです。
しかしこれは回復過程の一部であり、
時間が経つにつれて
腫れは自然に引いていくため、
あまり心配しなくても大丈夫です![]()
手術前後を比較すると、
男性的な印象が大きく和らぎ、
自然でスリムなフェイスラインに
なったことが分かります![]()
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また側面から見た際に
突出していた顎のラインが、
手術後には内側に収まり、
より女性らしいラインへと変化しました![]()
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40代で輪郭手術を検討されている方は、
術後のリフティング施術も
考慮しておくことをおすすめします![]()
実際輪郭手術をしなくても、
30代以降になるとリフティングレーザーや
スレッドリフトを定期的に受けて
肌のたるみケアをする方が多いです。
軽めのケアとしては、
リフティングレーザーを
手術後6ヶ月以降から6ヶ月〜1年ごとの間隔で
継続的に行うのが理想的です。
さらに確実なケアを希望される場合は、
手術後6ヶ月以降に
スレッドリフトを受けると
大きな助けになるでしょう![]()
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輪郭手術は他の整形手術と異なり、
術式が多様であり、
回復期間や副作用のリスクなど、
慎重に検討すべき要素が多い手術です![]()
そのため手術を検討されている場合は、
最低15年以上の経験を持つ
専門医がいるクリニックを中心に
リサーチすることを強くおすすめします![]()
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本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()
3月16日(日)
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