おはようございます。

今日は「信仰の父」として有名な、アブラハムについて勉強しました。


<イエス様に学んだこと>

「アブラハムから信仰について学びなさい。

アブラハムは、

1)最後まで従順であったこと

2)神様がおっしゃることに本気であったこと(息子イサクをささげる時、本気で殺そうとした)

このことにより信仰の基準を立てることができた。

あなたも『最後まで』従順でありなさい。

人々は従順すると口で言っても、自分に少しでも損なことがあればやめてしまう。

アブラハムが、本当に大切にしていた息子イサクを、神様に『本気で』捧げたように、

あなたも神様にすべてを捧げなさい。

全知全能なる神様を信じて行いなさい」



神様は時に人を試みることがあります。

「本当に私を最優先にしているのか?」と、言葉ではなく、その行いを試されるときがあります。

アブラハムが息子イサクをためらいなく捧げたように、

自分もためらいなく主にすべてを捧げたいです。