どうも、iMamuです。
ナカジマくんが、私のニックネームがかっこいいと言ってくれたそうで、、、
余談ですがナカジマくんの部屋はあまりきれいではありません。
さて、今回のテーマは「チラ見情報技術」ということなのですが、
これは以前私が授業で行ったプレゼンから抜粋したものです。(さぼりじゃないよ??)
前回のコバックくんの文章術を参考に書いていこうと思います!
①コンピュータの歴史について
ざっくりまとめます!!
1946年:アメリカでエニアック(ENIAC)という真空管を使った巨大な電算機が開発
50年代:真空管式で、部屋全体を占めるほどの大きさがあり、購入者は米軍ぐらい
60年代:トランジスタ式の大型コンピュータが出回り、一部の民間企業なども使う
70年代:数百のトランジスタからなる集積回路が開発され、大型デスクに乗るサイズに
80年代:数千万のトランジスタをチップに搭載、カバンにはいるサイズのパソコンが作られる
90年代:インターネットが普及、何億台ものコンピュータがネットワークでつながる
2000年代:チップが家電や携帯電話をはじめとする多様な製品に埋め込まれるように
わぁ、知らない横文字が、、
情報の分野って横文字が多くてとっかかりにくいですよね、、、
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ
②コンピュータにおける「情報」
皆さんもご存じかもしれませんがコンピュータは0と1の二つの値のみで情報を表します。
近年のコンピュータで扱われている写真や音楽、動画といったデジタルコンテンツも、数多くの「0」と「1」が集まったものです。
ご存じの通り、パソコンはバッテリーがあったり、充電をしたりと電気を用います。その際、電流が流れていない状態を「0」、流れている状態を「1」とすることで誤作動が少なく、簡単に情報を表すことができます。
さきほど真空管式とトランジスタ式という言葉が出てきましたが、これは電流の制御を行う装置が真空管か、トランジスタかということです。
現在のコンピュータはトランジスタ式で、これを組み合わせて様々な演算を行っています。
③コンピュータの情報処理能力の向上
そのようなコンピュータの歴史から、コンピュータの情報処理能力の向上を簡単に要約すると、トランジスタと、それらを集めた集積回路を小型化し、コンピュータに何千万大量に搭載できるようにすること、と言えるでしょう。
ここで集積回路の性能について、ムーアの法則という有名な法則を少し紹介します。
これは1965年、インテル創業者のひとり、ゴードンムーアが提唱した経験則で、簡単に要約すると「1.5年で集積回路上のトランジスタ数が2倍になる」というものです。このムーアの法則はメーカーの開発目標の役割も持っていました。
さて、今回の内容はここまでとします。
また余談(気持ち的には本題)ですが、先日、エヴァンゲリヲン新劇場版を見てきました。
(ネタバレではないと思いますが、念のためご注意ください。)
感動しましたね、2回目見に行ってしまいました(笑)
私は最近新エヴァをみたにわかなのでわからないことが多かったのですが、
二元性の観点が面白いなと感じました。
生命の実と知恵の実、黒と白、現実と虚構、、
相反する二つの事象は共存しうるのか、しえないのか、、
コンピュータも、「ある」の1、「ない」の0、ある意味では二元性を有するものですが、
最新の科学技術では量子ビット、量子コンピュータなど、
1と0の二つの状態を同時に表す技術も出ています。
これはまさしく二元性の共存。奥が深そうですね、、、
予告
次回 チラ見情報技術:破
この次も、サービスサービスぅ
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