ナカジマです。

投稿はかれこれ3回目になります。はじめましての人は初めまして。どうぞ、このブログだけでも最後まで目を通していただければ幸いです。ほかのブログも読んでIPCにも興味を持っていただければこの上ない幸せであります。

 

大人になると時間がたつのが早くなるとはよく言ったもので、こないだ大学に入学したと思っていたのにもう折り返してしまいました。あっという間の2年間でした。そんな大学三年生になろうとしている私が最近常々感じていることがあるのです。

 

結局あのときやっておけば、いまよりニーズに応えられたのに。

と思うのです。言葉にしたら、少し滑稽で、当たり前のようにしか思えないのですが、20年と少しを生きてこれが身にしみて感じることが、最近頻発しているのです。

 

例えば、デザイン。とあることで知り合った人と、起業を企てています。そこで、プロダクトのデザインをどうしてもある程度知見のある人にお願いしないといけない状況にあります。ここで、僕が仮に建築コースに進む決断をあの時していたら、案(仮)くらいは作れていたでしょう。もっと言えば、高3のころにもっとお絵描きの練習をしておけばよかったと思うのです。せっかく美術の先生が放課後指導でデッサンを見てくれていたのですから。

 

ほかにも、簿記の授業を単位をとるためではなく力になるように受けていれば、事業計画書ももう少し手伝えたのにな。と思うのです。

 

常々言われていますが、

緊急でなく重要なことはやらない、ということは大きな損失につながってしまう

のです。自分の人生が、1つの小説であったなら最後の章をはじめに読んで結末に必要な伏線を早めに張っておけるでしょう。あいにく、事実は小説よりも奇をてらっているのでそう簡単にはいきません。

 

だから、今を生きる主人公として結末に必要になってくるかもしれない何かをがむしゃらにやるしかないのでしょう。主人公が一回も、危機に瀕しない物語は誰も最後まで読まないでしょうし。

 

あと、もう一つ少しでも興味を持っていただいた方に

朗報

というか、半分僕の自己紹介をさせてください。

なんかのワークショップとか、活動とかで知り合った人で、この人ともっと話してみたい!とか、関りもちたい!って思うことありません?僕は、よくあります。でも、なかなか関係を深められないんです。軽く連絡くらいは取ります。SNSで「この間は、ありがとうございました...」的な。でもそれで終わっちゃうんですよね。ほんとはもっと、しっかり話したいのに。迷惑じゃないのかな、自分がこんなに連絡していいのかな と思ってしまうのです。

 

しかし、ここで朗報です。僕は、まったくそんな感情はわきません。

いくらでも連絡ください。

IPCに入るか、入らないかなんて関係ないです。

プログラミングにさほど興味なくても、です。

新大生で、ようわからんけどおもしろそうなことやっている人いるやん。

っていう程度で全然かまいません。

 

え?連絡とるのに、そんなことを考える陰キャはいないって?そうですか、そうですか。そんなあなたはぜひそれを私に言いに来てください。お願いします。ぜひ、コチラに連絡を。

 

ありがとうございました。ではまた。

 

 

 

余談ですが先日私もシン・エヴァンゲリオンを見に行きました。僕も、まあまあなにわかです。映画の後、考察動画は、見まくりました。

皆さんがお気に入りのヒロインは誰ですか?

映画を見る前まで、エヴァのヒロインといえば、綾波レイかアスカというイメージでした。けど、映画を見た後僕の心は、マリさんに持っていかれました。僕の心はワンちゃんです。わんわん、わんわん。

おッと危ない、使徒化するところでした。映画を見た方も見てない方も是非、推しトーークしましょう。

 

 

                                 終劇