墓泥棒と失われた女神
80年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。
考古学愛好家のイギリス人アーサーは、紀元前に繁栄した古代エトルリア人の墓をなぜか発見できる特殊能力を持っている。
墓泥棒の仲間たちと掘り出した埋葬品を売りさばいて日銭を稼いでいた。
ある日、希少価値を持つ美しい女神像を発見👀
そのことによって、闇のアート市場をも巻き込んだ騒動に発展していく💦
アーサーにはもうひとつ探しているものがある。
それは、忘れられない恋人ベニアミーナ。
映像の中で、彼女ベニアミーナの姿が映し出される。その中で、彼女は赤い糸をずっと引っ張っているのだが、
最後にあー
そういうことだったのね😎
アーサーは棒のようなもので『墓の在処』を見つけ出すのには、なんか胡散臭くて
笑える🤭
最近イタリアに行ったばかり、
確かにイタリアには、埋もれた紀元前のお墓が多そう😍
『オルフェウスとエウリュディケ』の悲劇のラブストーリーに似ているらしい。
ギリシャ神話『オルフェウスとエウリュディケ』を読んでみた。
オルフェウスは詩と音楽の神アポロンと学芸の神々の1人カリオペとの間に生まれた。
エウリュディケはニンフの1人で、オルフェウスに請われて妻となった。
が、妻エウリュディケが友達のニンフと花園で遊んでいた時、草かげに隠れていたコブラを踏んで足を噛まれ死んでしまう。
最愛の妻を失ったオルフェウスは、冥府の王が住む国へと行く。
亡くなった妻エウリュディケを返してもらいたいため。
冥府の王に『地上に出るまで決して妻エウリュディケの方を振り向いてはならぬ。』と言われていたのに。
この世の光がほのかに穴の入り口から差し込み、地中海の潮風が心地よく額に触れるところまできた時、
後ろを振り返ってしまった。








