シネ・リーブル神戸
ゴンドラ
これって落ちない、大丈夫・・
お笑いの映画でもないし
って思いながら・・
ジョージア、コーカサスにある山あいの村。
父の死をきっかけにここへ戻ってきた娘イヴァ。母親❓とともに生家に住み始め、唯一の公共機関であるゴンドラ(ロープウェイ)の乗務員として働き始める。
職場の先輩ニノは、いつか『飛行機に乗って仕事がしたい』と思って履歴書を送っている。
先輩ニノに仕事を教えてもらい、仲良くなっていく2人。
威張り屋で腹の立つ駅長だが、
2人はそれには負けず、
ゴンドラを『飛行機✈️』『ロケット🚀』『客船🛳️』・・
に飾りつけたり、汽笛を鳴らしたり、
すれ違う時、ヴァイオリンor楽器などを弾いたりと・・
駅長が反対して、ゴンドラに乗れない車椅子の男性には、ゴンドラの下にロープをつけて乗せてあげたり、
自分たちだけではなく、村の人たちとも楽しみながら仕事を。
全く『セリフ』はなく、
一言『OK』しか発していない映画。
最初はこの映画の展開はどうなるの❓
って思っていたのだが、『映画の世界には入り込み』
終わった時『もう少し観たい』and『幸せな気分』になる💖
ゴンドラはジョージア南部、小コーカサス山脈の西にあるフロという小さな村に実在する『ジョージアで最も長い距離を繋ぐゴンドラ🚟』が使われている。
ソ連時代に作られた古いゴンドラで、現在は観光客も訪れる。
ゴンドラの乗務員に応募してきた人が何人かいるのだが、駅長が制服をその人たちにあてて着れる人を選ぶ。といういい加減さも面白い🤣










