Laphroaig Distillery (ラフロイグ蒸留所)

ゲイル語で広い湾のそばの美しい窪地
創業者のジョンストン兄弟は1810年ごろアイラ島のラフロイグに定住。
牧畜と並行して家畜の飼料となる大麦でウイスキーを造り、そのウイスキーが島で評判となる。
1815年、ジョンストン兄弟は家畜の飼育を止めてウイスキー蒸留一本に絞り『ラフロイグ蒸留所』を設立。
2014年、サントリーホルディングスがビーム社(ラフロイグ蒸留所はビーム社の一部)を買収。

海に近く。
ピートレベルはかなり強い。










床上麦芽












Washbacks(発酵槽)

ステンレス




Still(蒸留器)

玉ねぎ型

膨らみが大きく、胴体が太い。









周辺は密造酒造りが盛んであった。
1794年以前からアレキサンダー・スチュアートによって蒸留所が稼働。
1798年、ダンカン・マクドゥーガルが農地でとれた穀物を利用して密造を行なっていた。
1815年、ダンカンの息子ジョン・マクドゥーガルによって正式なライセンスのある蒸留所として設立。







外にあるフードトラックで購入

寒いので、

部屋の中で、



🍲野菜スープ

大麦etc・・

具沢山です。

ミネストローネのようですが、少しスパイシー。

野菜の旨みが感じられる。


🍲タラのようなスモークされた白身魚の入ったチャウダー

アメリカ・ボストンで食べた、『クラムチャウダー』は角切りしたポテトが入っていますが、

このチャウダーはマッシュされたポテトが入っていて濃厚です。

また、スモークされたお魚もおいしい👍


どちらとも、

寒い時には体が温まります。


美味しそうな

🧁カップケーキ発見👀

カップケーキの上にクリームandイチゴ🍓

クリームは生クリームより硬め。


トイレへの通路



トイレが綺麗だったので、

ついつい写真を💖

ゲール語で水車小屋のある窪地。

1742年創業された密造所。
ラガブーリンの近辺は湿地帯であり、目の前の海は岩礁地帯で船による立ち入りが困難だったことから、密造に適した立地だった。
1816年、ジョン・ジョンストンが周囲の密造所たちと協力して『蒸留のライセンス』を得て合法蒸留所となる。
その時、『ラガブーリン』と名付けた。
1836年、グラスゴーのアレクサンダー・グラハムが所有者になり、『アードモア蒸留所』を合併。


南海岸沿い

水源はLochan Sholum(湖からの川)

ピートレベルは強い。
















この水を使ってウイスキー造り





Mash Tun(糖化槽)


Washbacks(発酵槽)

木製





Still(蒸留器)

洋梨型でネック短め