こんばんは。
今日は、雨上がりのあと、お天気が良くなって、朝は涼しかったのに昼間は暑いくらいでした。昨日から始まる予定だったリフォーム工事が始まりました。
初めは2階の天井、それから屋根から始まりました。最初の写真は、吹き抜け部分の手すりを撤去したところです。うっかり下へ落ちてしまいそうです。
ここへ床を貼る予定です。
2階のだーりんの書斎です。天井を剥がして、断熱材を入れてもらいます。断熱材の厚みの分だけ、少し天井の高さが低くなるそうです。これで真夏の灼熱地獄から開放されるといいなあ。
大工さんが天井を剥がして分かったこと。
屋根裏部分に風の通り道がなく、ボードで完全に密閉されていたそうです。昔ながらの純和風建築だったら、屋根のてっぺん近くに通気口が開けてありますよね。この家は、某ハウスメーカーの家のようですが、屋根裏の通気は考慮して建てなかったみたいです。建築当時は、まだ断熱や省エネなどの意識が低い時代でしたし。
どうりで夏に2階が暑かったんだね!!連日40℃超えは当たり前で、42℃超えたこともありました。一瞬でも2階にはいられませんでした。
大工さんのアドバイスで、屋根裏のボードに穴を開けて、各所の屋根裏の通気を良くしてもらい、さらに外へも風が抜けるように、工夫してくださるそうです。
屋根の写真は、またの機会に。



